紗理奈の呪い
「ハァー、マジさりなむかっくっ!」憎しみの声をあげながら、渋皮佑奈は南紗理奈の方をにらんだ。紗理奈はクラスのチョーぶリッコで、佑奈の彼氏をとられた。あのただのぶりっこに。そこで佑奈は、「アイツがいなくなれば。。。ゆうやくんを。。」とボソリといった。夕暮れだった。紗理奈は、もと佑奈の彼氏、ゆうやとたのしそうにあるいていた。もう、ゆるせない。そうおもい、家にかえると、呪う準備をしてから、ぶリッコ紗理奈を家によんだ。佑奈は紗理奈を自分の部屋へいれた。へやにはいったとたん、紗理奈はきゅうにわらいだした。「はははははは。。」笑っているときに、紗理奈の持っているスケッチブックが、ばさりとおちた。スケッチブックのなかをみると、ひふはやけて、つやのあるかみのけはちりちりともえて、めがあかくじゅうけつしている佑奈がかかれていた。「え。。?」「あーあ、みられちゃったぁ。」紗理奈が、しゃべりはじめた。「???。。」「私、あんたが可愛い可愛い私をきらいなの、わかってましたよぉ。」「どっ。。どうして。。」「だぁーかーらー、あんたにはこのえとおなじになってもらいますぅ!。」「イヤァァァァァァ!!」佑奈の、髪の毛がチリチリと燃えてきた。そして、頭ぜんたいが燃えたあと、佑奈のいしきはなくなった。