ホワイトブラックなんでも屋 #ホラー#感動
私は海野明。中学3年生だ。 私には姉がいる、「海野麗華」私とは正反対の長い髪。そしてクリクリの青い瞳。そんな私は姉が大っ嫌いだった。 ある日の学校。私と姉が学校に行くと周りの人は… 「ねー麗華いつも可愛いよねーそれに比べてw」 「麗華いつもどうり可愛いよなーw妹はあれだけどw」 そんな私は悲しみよりも怒りだった。 「こんな私も変れたらな…」 そう言ったとき、何故か目の前に小学生くらいの可愛い女の子がいた。 「私、るむ!!悩んでる人のことを分析して、っぴったりの道具を探してあげる。」 え…… 「え、っと、私もっと綺麗になりたい!!」 ソーんなあなたにピッタリの物が その名もなんでも加工!! 「例えばコーンな写真。明ちゃんのそばかすを消しゴムで消して…」 え?! なんと鏡を見ると私の顔のそばかすが消えていたのだ。 「す、すごいこれ頂戴!!」 「ありがとうねーただし…」 ん?! 「その鉛筆のバツボタンは押しちゃいけないよ…じゃないと君の存在ごと消えちゃうからね☆」 「ナーんだそんな事かじゃあまた会ったら。」 「フフフ…あの子はどんな使い方をするかしら…」 これでこうぢてこれを… そして私は1日であっと言う間に可愛くなっていった。 「おはよー」 え? クラスの全員が困惑していた。 「私、可愛くなったんだー」 「えーすげえめっちゃ美人じゃーん」 「麗華捨てて彼女にしてえ…」 そんな中麗華は… 「なんなのよあいつ!!…私の方が美人じゃない。」 「あ、これって麗華の写真にも使えるんじゃw」 カッ なんと麗華の写真に鉛筆でそばかすや、顔に鉛筆を書いてしまったのだ。 「きゃあああああああああああああああああああああああああああ」 うわああああああああああ…… ちょうど麗華は文化祭のシンデレラの練習だったらしい。 もちろんシンデレラ役だ。 さっきから悲鳴が隣から上がっている。少し覗いてみると… 「何なのよ…なんなのこれえええええええええ」 麗華の顔はぐしゃぐしゃになっていた。 「ハハハハハ!!ざまあみろ。次はあんたの番よ!www」 そ、そんな、、、 ただし麗華は救急車に運ばれ、一命をとりとめた。 でも麗華のあのぐしゃぐしゃの顔は一生このままらしい。 「こんなんじゃお嫁にいけないわよ…」 そんな私は笑ってみていた。 でもある日、文化祭の時だった。私のクラスはメイド喫茶だ。 「萌え萌えキュンキュン♡」そんなことを言った瞬間に… なんと麗華が来たのだ。 「お前、よくもやってくれたな!!」 そんな麗華はポケットから私の写真を出し、床に置き、なんと足でぐしゃぐしゃにしたのだ。 いや、いやあああああああああああああああああああああああああ 「今度はお前の番、だ」 私も一命をとりとめたが、治らないらしい。 「どう、して…」 そうだ、バツボタンを押せば!! あああああああああああああああああああああああああああああああああああ そんな中… るむ「あーあwあれは正しく使えばこんなことにならなかったのにw」 ウサギのぴょんたはこう言った。 「麗華ちゃんはどうやって使うのか楽しみだねw」 明は、何もない無の空間に一生いることとなったのだ。
みんなの答え
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めっちゃ面白い!!
どーも(`。・ω・。)元紗蘭の花凜だよっ*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。 よろしくねっo(。・ω・。)o *本題* めっちゃ面白い!! アドバイスをするとしたら、小説に、『ww』は使わない方がいいよ。 おつかりん(`・ω・´)ゞ
!?!?!?!?!?
みるるん!どーも!みるくれんにゅうだよ!( `・ω・´)ノ ヨロシクーね! ★本題☆ すごい!10歳でこんなに書けるの!? 将来小説家になれるんじゃない!? しかもめっちゃ感動しました… また楽しみにしてます! ☆本題終わり★ 読んでくれてありがとう!バイバイッ!(⌒0⌒)/~~