ー ニンゲントチガウワタシ ー{大事なのは、、}
ワタシハ、ロボットナラシイ、ロボットトシテ、 ウマレテキタラシイ、、コンナジブンガイヤダ,,ジヲイクラジョウズニカイテモ、 「カタカナ」ナンダ。ダカラ、ガッコウダッテ、「ロボット学校」ダシ、 トモダチモオヤモ、ミンナロボットコンナセカイ、イヤ。ウマレテコナケレバヨカッタノニ、、 ーーそう思っていたワタシを見て、彼はこんな事を言った。 「俺は、人間だけどね、、、」 『ウン、、ワタシハロボット、、』 「自分が生まれてきたことを後悔しなくていいと思う、、」 『ナンデ?ソウオモッタノ?』 「だってさ、皆んな〈個性的〉ってのがあるから」 『コセイテキ?』 「うん、君はロボットだけど、俺は人間。だろ?」 『ソウダネ、、、』 「でもさ、カタカナばっかりなのも、個性的の一つじゃない?」 『……、、ソ、ソウカモ、デモー』 「例えば、うーん、、そうだな、、」 『??』 「俺は、俺って言ってる。よね?」 『ウン。ワタシハ、「ワタシ」って言ってる。』 「そうだね。でも、男の人が、私って言ってもおかしくないと思うんだ。」 『ウーン』 「反対でもそうだよ。俺はそう思ってる。それが〈個性的〉の一つでもあると思うから。」 『ウン!ソウカモ!』 「だから、ロボットとして生まれてきたことを後悔しなくていいんだよ。」 『!』 「〈個性的〉だからね。俺は、見た目よりもなかのほうが大事と思うな。」 『ナンデ?コウイウワタシミタイナコト?』 「そう。見た目がよくても、なかが悪かったら、会話していけないじゃん。したくないよね?」 『セイカクガワルイヒトトナンテハナシタクナイモン。』 「俺もそうさ。だから、君みたいな人と会えて、会話できてよかったよ。」 『ワタシモ!』 「反対の、見た目は悪くて、性格がいい人となら上手くやっていけそうでしょ。?」 『ウン!』 「俺もそう上手くやっていけると思う。」 『!』 「じゃぁ、問題!」 『ナ、ナンノ?』 「見た目は悪くないけど、性格がいい人ってだーれだ! 俺、その人好きなんだよね。」 『エェ、エ ( ゚д゚ )』 「チクタクチクタク、、、チーン答えをどうぞ!」 『エーート、ワ、ワカリマセン、、』 「正解は、、」 『ウン、、(´;ω;`)』 「泣かないでいいよ。」 『ズッ、、ズッズ、、』 「君だよ。」 『エ、ワ、ワタシ?』 「うん、そう 君さ、」 『!!(。>X<。)』 「大好きだよ。」 『ワ、ワタシモ、ダイスキデス。』 それから、わたしはロボットとして生まれてきたことを嬉しく思った。 だって、見た目はどうでもいいって、性格が大事って、、 大好きな人に言われたから。 君が、私を一番に好きになってくれた。 色々話してくれた。 面白かった。 君みたいな人と会えて、話して、本当に良かった。楽しい時間だった。