短編小説 矛盾
僕の名前は堤真斗。(つつみまさと)で,その友達が倉木麻里(くらきまり)で,その友達が外国人のウォッカ。そう,みなさんお察しの通り,麻里は英語が大得意である。そして絵里。俺の恋愛を応援してくれるいいやつだ。 今日も疲れた,そう思った俺は肩を下ろした。「あ!思いついた!」絵里は突然大声をあげた。「何を?」「麻里に告る方法よ!こんなのはどう?下校中に告るとか!」「一回試してみる」 麻里「明日一緒に遊ぼう!!約束守れなくても全然いいよ!」俺「お,おう」そんな会話をしていた。ウォッカはいつも単独行動をしていた。日本語がいまいちだからだ。麻里は自分の出番だと思い,ウォッカに声をかけたという事である。「what are you doing?(何してるの?)」「I'm doing play games.(僕はゲームしてる」こいつはちょっと意地悪で友達にちょっかいをかける。「ウォッカ,今日友達に意地悪してないか?」「I' cannot 」「嘘つけ」「そういえば,ウォッカってお酒の名前だよね」「あぁ,そういえば。」「どこ生まれなのかな」「聞いてみれば?」「ごめん,忘れた」「うっそだぁ」「ほんとよ!」ウォッカは笑った。「笑われてるぞ」「いいの!,好きな人に馬鹿にされるくらい,なんとも思わないんだから!!」「wow... I don't know what you say.(あなたが何を言っているか私にはわからない)」「わからなくていいのよー」「wwww,英語わからねーんだろー」「何よ!!」「え.....俺は?」実は麻里の事が好きである。「お,俺実は麻理の事....!」「何よ。」「すー,,,すー,,,,」「ん?」「水族館に行ってそうな女の子かと思ってた」「ハァ?」「あ,なんでも......」「もういいわ!!」麻里はそのまま走って帰ってしまった。「悪りぃな絵里」「いいのよ。それより,テストどうなったの?」「内緒。」「そうなんだ.....。実はずっと黙ってたことが」「ん?」「好きだから付き合って欲しい!!ずっと黙っててごめん!」「.......!」