君の背中に向けて。
卒業式の後、君のもとに急いだ。 君に思いを伝えたかったから。 でも、遅かったね。 君の隣には綺麗な女の子が1人いた。 「梨花は俺の自慢の彼女だよ!」 そういう君の声が聞こえた。相手は、クラスの梨花さんらしい。 今日渡そうと思って、最後の制服に綺麗に入れたお手紙。 好きだよ、って言いたくて、一ヶ月かけて考えた告白の言葉。 今日で終わってしまったね。 私の気持ちも知らないで、君は振り返り、手を振って、 「いままでありがとう!桜庭さーん!」 そう言った。 私は、涙が伝う頬を無理やり緩ませて笑って見せた。 「こっちこそありがとう!」 「好き…だった…よ…」 君の背中に向けて。 ども!ぽてちです! 感想くれると嬉しいです!
みんなの答え
辛口の答え
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切ないね──!
やっほ~!! 來夢だっちゃヾ(*。・ ω < 。*) ノ゙ ~本題~ 切ないね──! ばいば~い(。・ω・)ノ゙
感動…!
こんちゃ!オルです! 凄い!初めて短編小説見てタイトルで気になったから見たけど感動した!最後の涙が伝う頬を無理矢理緩ませて笑って見せたのところとか、主人公の気持ちが痛いほど伝わってくる!
感動した!
すっごくいいお話です!感動しました!恋愛系は苦手ですが、この話はとても好きです!
とても良い
ヤッホー。 短編小説読みました。 とてもドキドキして、続きが気になるようなストーリで違うやつも読んでみたいと思いました。 良かったです。
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