彼氏、ありがとう
わたしは、今16歳。高校一年生。5月28日、私には、彼氏ができた。彼氏は、とてもかっこよく、顔もいい、誰にでも優しくする姿がとても心に残る。だか、ある日わたしは事故にあってしまった。車に轢かれ、「キキィー!」という音だけが全体に響きわたった。目が覚めると病院にいた。「ここは?病院…なの?」わたしは、なぜ病院にいるのかが分からなかった。その時は、彼氏がお見舞いに来ていた。「はい。これ、花束。はやく、記憶戻ってね」と伝えた。「あなたは…だれ?」 医者は、そのとき言った「えぇ、あなたは今記憶喪失になっております。記憶が戻るまで数ヶ月間かかりますので、それまでは、病院で入院という形になりますが、よろしいですか?」「はい。大丈夫です。」と、言った。そして、記憶が戻った時「あなたは…わたしの彼氏?」「うん!そうだよ!記憶戻ってよかった!」「ねね。あなたはさ、ずっとここに居てくれたの?」「うん。ずっと居たよ」「そうだ!記憶がもどったから、お祝いに、お寿司食べに行こ!」「うん…行きたい!」二人は、お寿司屋さんに向かった。「わあー!美味しそうなお寿司!」「どんどん食べていいよ!」「うん!いっぱい食べる!」と、伝えた。それから、二人は、結婚することになった。「念願の結婚…」「ねえねえ、いつも私を支えてくれてありがとう!」「いいえ!」結婚式のメロディーが鳴り始めた。それから、数ヶ月が経ち同棲を始めた。二人は、今幸せに暮らしています。 いかがだったでしょうか! 初めての、短編小説! 読んだ感想なども、あれば、全然書き込んでください! ありがとうございました!