願い。
もう少しだけ、そばにいてほしかった そんな願いを叶えたかった。 俺は優斗。先日、幼なじみの和奏が病気で帰らぬ人となった。和奏は、昔から入退院を繰り返していた。俺は毎日、和奏のいる部屋へ行った。学校の話をしたら、いつも笑ってくれた。そんな和奏が好きだった。 ある時、和奏のいなくなった部屋を見ていると、日記を見つけた。何気なく見てみた。 7月4日 今日は優斗がお菓子を持って来てくれた。そのお菓子を一緒に食べながら、学校の話をしてくれた。イチゴ味のクッキーだけさり気なく残してるな?かわいい…。 7月5日 今日は優斗が水泳で一番速く泳げたらしい。とても笑顔だ。さすが私の幼なじみ! とっても嬉しそうだ。 7月6日 明日は七夕。優斗は学校で短冊を書いたらしい。何を願ったかを聞くと、答えてくれなかった。むむ…気になる…。 何だよ…俺のことばっかりじゃん…。思わず目が熱くなった。日記に涙が落ちてしまう。だめだ。そして、泣きながらも7月7日、和奏が亡くなった日の日記を見る。驚いた。 7月7日 優斗が私の分まで生きてくれますように。 なんでだよ…なんで和奏はそばにいられなくなったんだよ…。 和奏…俺の願いは和奏ともう少し一緒にいたいって言う願いだったのに… でも、和奏の願いなら、叶えるよ。 和奏、俺…生きるよ。
みんなの答え
辛口の答え
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めっちゃ感動した!!
どーも(*`>v<)っ*.☆ 來夢だよっヾ(*。・ ω < 。*) ノ゙ 明日、改名予定です♪* *本題* めっちゃ感動した!! キズなん民のみんなにパワーを注入ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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