最高の幼なじみ
「ねぇねぇ! かなって好きな人いるのー?」 休み時間、友達のみう にきかれた 「い、いるけど…」 わたしはかんざいかな 小学4年生だ わたしら幼なじみの ゆうとがすきだ でもゆうとはモテて いつも女子に囲まれてる 「え!だれだれ!?」 「おしえなーい」 わたしはいたずらっぽくいった 「えー(・_・;)」 授業が終わって 下校時間だ 「ゆうと!かえろー」 私は言ったいつもいっしょに帰っている 「なあかな」 わたしはきいた 「なぁに?」 「か、かなって好きな人 とかいるの?」 私は聞かれた 「い、いるけど」 「そうなんだ、 おれあした好きな人に告白 するんだ」 あぁゆうとにも彼女ができるのかー つぎのひ 「すきです! 付き合ってください!」 わたしはゆうとにこくはくされた 心臓が止まるかと思った 「は、はい!」 わたしはうれしかった! 「やっぱ俺たち最高の 幼なじみだな!」 ゆうとは笑顔でそういった