毎日かわる
わたしは星月ルイ。小学六年生。 せいかくは…クール(?) 「ルイ!」 あっ。やっときた。 「もう。おそいよ。雪菜」 この子は雪菜。同い年の友だち。 「あははーごめ-ん!」 「…まぁいいよ」 「もう!ルイはクールすぎ!」 「雪菜が明るすぎ」 「そーかなー!」 ざつだんはここまでにして… 「さぁいこ」 「うん!亅 -数時間後- 別れぎわ、雪菜は言った。 「わたしたち…しん友だよね!」 「なにいってんの。ずっと前からしん友でしょ」 「…うんそうだよね!バイバイ!」 「バイバイ!」 別れぎわの雪菜の不安そうなかおに気ずけなかったのはどうしてだったのだろう。 ー数か月後ー 「どうしてミクはこんなにやさしいのー!」 数か月後わたしのせいかくは真逆になっていた そして友だちもかわっていたのです! 新たな友だちはミク! とにかくやさしい! 「ちがうよールイちゃんがやさしいのー」 「ち・が・う!ミク!」 「WW」 そんなわたしたちを雪菜はいやそうなかおで見ていた。 ー次の日ー 「ミクおっはー!」 「ルイは朝から元気だねぇ」 「うん!」 今日もわたしはかわる。友だちもかわる。でも、 そんな毎日も好きだ。 ___________ おわり
みんなの答え
辛口の答え
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なんか深い…(?)
いや、雪菜ちゃんどうなっちゃったの! 友達を変えまくるのは不快に思われないようにしようねルイちゃん… いい作品でした!
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