好きな人の好きな人
「おはよー!みく、ゆり、そう!遅れてごめんー」 そう言って走ってくるのは、黒崎 海(くろざきかい)私の初恋の人だよ。 私は月本 未空(つきもとみく)ごくごく普通の女の子だよ。「ギリギリセーフ!」と答えたのが倉井 奏(くらいそう)。 「おっそ」と文句を言っているのが、橋本 友梨(はしもとゆり)。私たちは幼馴染なんだ。 海は友梨が好きなんだ。そして、友梨は奏が好き。しかも奏は私のことが好きらしい。だから私たちは四角関係なんだ。 ~別の日~ 私と友梨は奏と海が出るバスケの試合に来ていた。「あっまた相手チームに点が入ったよ」海たちが闘っているのは、バスケの 強豪校でとっても強いんだ。もう点差がかなり開いている。「がんばれ!!がんばれ!!」私たちが応援していると、二人が振り向いてピースサインをした。え?と思った瞬間、海がスリーポイントシュートを決めた!その後も奏もスリーポイントを決めて、勝つ事ができた。抱き合って喜んでいたら、海が一人で来たそして友梨の前に立ってしゃべりだした。「友梨ずっと好きだった付き合ってください」私の中で何かが切れた。涙がポロポロあふれてくる。友梨の答えはNOだった。でも、海の瞳には、 友梨が映るのかな。でも諦めないよ。 こんちゃ杏奈です!なんか前と同じ感じになっちゃったかもです。アドバイスお願いします。ばいちゃー *誤字脱字があるかもしれません。