~コスメを荒らした犯人は~
~コスメを荒らした犯人は~ わたしは今日、友達とショッピングをするという大事な用事があった。待ち合わせは10時。もう9時過ぎだ。 急がねばと私は持ち物を準備し、服へと着替えた。でもメイクをするという大切なことをすっぽかしてしまっていた。 わたしはメイク以外完璧におわらせ、数分後… 「メイクしてない!」 もともと、コスメつながりで仲良くなった友、一緒にメイクして会おうと約束していたのだ。 もう待ち合わせの20分前。幸い、待ち合わせ場所は家から近いので数分で着く。急いでメイクに取り掛かった私は、散らかっていく机なんて知る余地もなかった。待ち合わせの数分前にメイクは完成。遅刻はしなかったが、帰宅後大変なことになることは考えていなかった。 ―帰宅後― 遊び疲れた私は机をふと見る。 「なにこれ!」 目に飛び込んできたのは散らかりまくっている机だった。コスメが散らばっている。私の部屋は、妹と部屋も同じため、妹が荒らしたのかと思った。 でも散らかっているだけで、割れたり、中身が出ていたりはしてなかった。疑問に思った私はお母さんに 「〇〇(妹の名前)今日どこにいた?」聞いてみた。そしたら 「え?お母さんと動物園行ったよ?」予想外の回答に私はもっと疑問に思った。 妹は動物園、お母さんも動物園、お父さんは会社…つまり… 「わたし!?」わたしは家を出る前のことを思い出した。 「急…いで…た…?」 こんにちは愛花です! 今回はチャレンジしたことなかった短編小説をやってみました! 題材は「コスメ」。大好きだったので題材にしてみました! 初めてなので下手かもしれないですが… ぜひ感想をお願いします! ではまたきずなんで!