短編小説みんなの答え:1

私なんかで、いいの?

はじめに.. 私の名前は友梨。ゆりって読むんだ。 そんな私には0歳の時からの幼馴染、海斗がいる。 そんな私たちの、お話です。 話の始まり↓ 陽「言っとくけど、友梨。モテてる自覚ある、、?」 友「へ?モテ、、???」 陽「ふふっ、そーいうとこ、私好きだよー!!!」 友「へっ???な、なにー!?」 私の隣にきた子は、海斗のいとこである女の子、陽菜。陽菜と私も幼なじみ。 陽「ふーっ、、ねえねえ、友梨。話変わるけどー、海斗のことどー思ってるのー?」 友「え?私は海斗のこと、大切な幼馴染、って思ってるよ?」 陽「へぇー。そっか!恋愛的に好きとかはないの?」 友「へっ!?//」 陽「え~、その反応は何かなー?w」 友「も、もうこの話終わりーー!//」 陽「ふふっ」 私たちは、いつも通りの会話をしながら毎日を過ごしていた。 _一ヶ月後_ 陽「ねえ、友梨。ほんとに海斗に興味ないの?」 友「最近、海斗のこと目で追っちゃうんだけどさ、これって何?」 陽「えっ、!?それ、恋だよ恋!」 友「え、これが、、恋なの??」 陽「そーだよ!!海斗もきっと、友梨に興味あるって!今日告ったら?海斗も 女子に結構人気だし、いつ取られるかわかんないよ。」 友「えぇっ。うーん、じゃあそうする。」 そうしたままで、時間が過ぎていった。そうしたら.. 海「なあ、友梨。今日の放課後屋上きてくんね?」 友「ん?あっ、海斗!いいよ!」 陽「えっ、もしかしたらもしかして..」 遠くで陽菜がそんなことを言っていた。私には聞こえていなかったけどね。 ー陽菜は海斗が友梨のこと好き、ということには気づいていた。だから陽菜は何度も聞いた。ー _放課後_ 海「あのさ、友梨。俺、、好きだ!」 友「へ、、?」 海「俺、物心ついた時からずっと友梨が好きだった。付き合って欲しいです!」 友「えっ、本当に、私なんかでいいの?」 海「俺は、友梨がいいんだよ。」 友「じゃっ、じゃあ、私で良ければ付き合ってください、、!」 こうして2人は結ばれた。その後、2人は一緒に帰った。 親とクラスにこのことを話し、親、クラス公認のカレカノとなった。 _終わり_ どうでしたか?少し変なところもあると思いますが、 辛口だけはNGでお願いします。いい!という感想が多ければまた書きます!

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