運命?
こんにちは!短編小説初心者の柚月(ゆづき)です! 誤字や脱字があったらごめんなさい! 最後まで読んでくれたら嬉しいなぁ それじゃあ楽しんでってね! すた-と! 私の名前は奈々星愛依(ななほしめい)、中3女子です! 今部活の帰りで自転車で走っています!ちなみに部活はテニス部だよ! 「はぁ、今日の練習も疲れたー…」 でも今度の土曜は隣の中学校と試合だから頑張らないと! よし、もうすぐで家だ!帰ったらアイス食べよっかなぁ ププーッ!(クラクション) 「え……?」 「あっぶねー」 「あれ、痛くない…ってわぁ!」 音端くん!? 彼は同じクラスの音端くん。運動神経抜群で女子に人気の男子。 「! びっくりしたぁ。それより大丈夫?車に轢かれそうになってたけど…」 「私は大丈夫…!でも…そっちが怪我してるじゃん…?」 「え?あぁ、これくらい大丈夫!小学校の頃から良く走り回って怪我してたから!w」 「そ、そうなんだ…でも手当てしないとだからうちおいで!近くなんだ。」 「え、良いのに…」 ---愛依の家--- 「ただいまー、お母さん救急箱持ってきて!」 「え、うん、分かった」 お母さんが救急箱を持ってきた。 「まず消毒ね!」 「…いった…めっちゃしみる…」 「ごめんね、でも我慢して!」 包帯を巻いて、 「よし!手当て完了!」 「包帯の巻き方うまいねー」 「小学校で保健委員やってて、先生から教えてもらったんだ!」 「そうなんだ、ありがとう、、じゃあ俺もそろそろ帰らなきゃ!」 「あ、そうだね!ごめん時間かかっちゃって」 「ううん、全然。じゃあまたね!これからは気をつけなよ~」 「はぁい…。。」 それから学校で音端くんがよく話しかけてくれるようになって… 私のこと好きなのかなー?なんて思っちゃったけど、、… ある日、音端くんに放課後家庭科室に来るよう言われました。 ---家庭科室--- 「あ、音端くん!どうしたの?」 「あ、ごめん呼び出しちゃって、、奈々星さんに伝えたいことがあって…、、」 「うん…?なに?」 もしかして告白…!? なんか期待しちゃう…、、 「あのさ、」 「うん」 「俺、従姉妹の花美に誕生日プレゼント渡そうと思ってるんだけど、どんなのが良いか分かんなくて…奈々星さんアドバイスしてくれない…?」 「え…」 「ん?」 やばいやばい、、雰囲気的に告白されるかもなんて思ったけど従姉妹へのプレゼントの相談か!超恥ずかしい…!、、 「いい、かな…?」 「あ、うん!良いよ!」 「よかったー。女の子の知り合いってあんま居ないしプレゼントとかあげた事ないからどうしようか悩んでたんだよねー!ありがとう、奈々星さん!」 「うん、、」 私が恋愛をするのは、まだまだ先のことのようです。 はい、とゆうことで終わりです! どうでしたか? もちろんフィクションです。これからも短編小説出していくと思うのでよりしくお願いします! それではまた会いましょう!じゃあねー!