私の彼氏はツンデレ彼氏
『私の彼氏はツンデレ彼氏』 私は後藤 雪歌(ごとうゆか)!華のJK!なんだけど、 「彼氏がいないのーーーーー!」 あっ、つい本音を叫んでしまった。 まわりに白い目を向けられながら、そそくさと教室に入る。 席に着くと、私が密かに想っているクール系男子、 塩沢 䙥(しおざわれい)君に目を向けて頬を緩める。 「はあ、今日もカッコいいー、癒されるー。」 クールでイケメンだから、女子の間ではファンクラブもある。 そんな人気者を好きになっちゃったってわけ。 私なんて、見た目中の下、勉強は38人中13位、運動38人中28位 と、ダメダメ。 それに比べて君はすべて1位! こんな私じゃ釣り合わない。 【体育】 先 はい、今日はトラック8周走ります。 私 (えー?) 塩 雪歌、どうかしたか、ぼーっとして。 私 え?ううん、なっ、なんでもない。(えっ!話せた!?) 塩 わかった。走り出すないんだろ、俺と一緒に走ろーぜ。 私 え?う、うん\\(//∇//)\\ 塩 せーっの、1,2,1,2,1,2… 私・塩 ふー、8周完了! 私 あっ、そっそっ、その、ありがとう。 こんど、おれい、させてくれ、る? 塩 おれい? 私 ランチ奢るよ。 塩 いいのか? 【ランチ当日】 私 ごめん!遅れちゃって。 塩 大丈夫 私 (今日こそ告白するんだ) 私 何食べたい? 塩 中華 私 良いね!私、いい店知ってるよ! 塩 じゃ、そこ行くか。 【ランチ終了】 私 あの、えっと、、前から言いたかったことがあって、 わっ、私と付き合ってくださいっ! 塩 (えっ、俺も好き、可愛すぎ!) 塩沢君がそう思った瞬間、私の頬は火照った。 そう、私は人の心が読めるのだ。 塩 しっ、仕方なく付き合ってやるよ。 終わり どうでした? 初心者なのでおかしいかもです! アドバイス下さい。 byふわり