ずっとここで。※ややゆるめの監禁系です。
-佳奈side- 「お兄ちゃん!おはよう。」 「佳奈、おはよう。朝ごはん出来てるよ。」 「やった~!いただきまーす。」 私、居附 佳奈(いつき かな)こっちはお兄ちゃんの居附 真白(いつき ましろ)幼いころ両親を亡くして2人で暮らしている。 お兄ちゃんっていっても血はつながってないけどね。でも私たち兄弟は本当の兄弟のように仲がいい。 いつもどおりの朝。今日も何事もなく過ごす。――はずだった。あのときまでは。 -学校の帰り道- 「佳奈~。」 「悠生(ゆうせい)!」 彼は瀬田 悠生(せた ゆうせい)。私の幼馴染。 「佳奈、もうそろそろテストじゃん?」 ぐっ....見たくない現実が..... 「でさ、一緒に勉強会しない?」 「えっ?いいの?」 悠生はこの間のテストの学年順位でなんと1位なのだ。そんな悠生に教えてもらえるなんて...! 「もちろん。じゃあ、このままうちにおいでよ。」 「うん!」 -悠生の家- 「..........」 「..........」 「佳奈。そろそろ終わる?2時間ぶっ通しで勉強したし。」 「うん。って2時間!?こんなに勉強したの初めて!!」 「家まで送ろうか?」 「すぐそこなんだし大丈夫!」 「じゃあ、また明日。」 「ばいば~い。」 遅くなっちゃった。まぁ、お兄ちゃんには悠生の家で勉強会した。っていえばいっか。 -佳奈の家- ん...?なんか薄暗いな... 「た...ただいま...」 誰もいな「遅い」 え.....?お兄ちゃん。だよね? いつもより声が低い。 「お兄ちゃん。私、何かした?」 「どこで何をしていたんだ!」 「っ...」 なんで?なんでお兄ちゃんこんなに怒っているの?私が遅くに帰ってきたから? でも前までは気を付けろよ~。で終わっていたのに... 「泣いてないで、俺の質問に答えて。」 「...」 「なあ!!!!」 なんで?なんで? -お兄ちゃんなのに、いつものお兄ちゃんじゃない... ―真白side― は?なんで泣いているの?俺はただ質問しているだけなのに。 まぁ、どこにいたかは知っているんだけどね。 佳奈が今どこにいるのかなんてGPSですぐにわかるんだよ? 「佳奈。早く答えて。」 「.....」 「答えないの?」 「.....」 「じゃあ、こうするしか...ないよね?」 そういうと俺は事前に用意しておいた睡眠薬を佳奈に飲ませた。 「おやすみ佳奈。」 さぁ、まずはどういうふうに佳奈をしつけようかな? 「フフッ...」 -佳奈side- ん..... あ...れ...?ここどこ? とりあえず外に出よう。 そう思って足を動かすと チャリンッ え?足に鎖.....? 「あっ。佳奈、起きたかい?」 「お兄ちゃんっ!この足の鎖外して!!」 「それはできないよ。」 「なんで.....?」 「逃げるでしょ?俺から。」 「に...逃げるに決まっているじゃん!ここどこか分からないし..」 「僕たちの新しい家だよ。」 「ふ...ふざ「ねぇ、」 あっ、またあの時の低い声。 「これがふざけているように思える?」 「っ.....」 「ねぇ、佳奈。」 だんだんお兄ちゃんが怖くなってきた...なんで?なんで?なんでっ!! 「なっ.....なに?」 するとお兄ちゃんは私の耳の近くでこう言った。 ―ずっとここで暮らそうね。ふ・た・り・で。 +..........+Fin.+..........+ +あ・と・が・き+ はろ~(*´ω`*)作者の透和だよ~~~♪ ややゆるめの監禁系書きました。 読んでくれてありがと♪バイバーイ(@^^)/~~
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天才!!
とわさんひさしぶりー!元みんとの流愛です! ~本題~ ほんと天才!! せすじがゾクっとしたよ!))ヒイイッ またお会いできたらうれしいな!! ばいばい!
すごいです!
こんニート 読ませていただきました。とても内容がしっかりしていてとても良い! 私も短編小説書いてみようかな~ ばいちゃ!!! <コ:彡 =3 ピューン
わ、わお・・・ワァオ
す、すげぇ・・・わ、わお・・・ワァオ 最後の”ずっとここで暮そうね。ふ・た・り・で。” のところが怖かったよん・・・ゾクット 乃々愛、こういう感じのもの作れない・・・ +透和+ちゃん、天才すぎ!!
透和ちゃんだ!
こんにちは((。´・ω・)。´_ _))愛暖だよ(o・ω・o) いつも回答ありがとう♪ *本題* 怖かった…。 特に、最後のシーンがぞっとしたよ──! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪