短編小説みんなの答え:1

ありがとう

わたしは、5人家族だ。 お母さん、お父さん、お兄ちゃん、私。そして、うさぎだ。 うさぎの名前は(りん)だ。 りんは私が生まれる前から私の家にいた。 私が幼稚園から帰った時 りんはは少し嬉しそうに飛び跳ねた。 わたしが学校で嫌なことが起きても、りんの笑顔を見たら救われた。 毎日一緒に寝たり、家族と家でのんびりしたり、その時もずっとりんは同じ空間にいた。 わたしにとってりんは、かけがえのない存在で、大事だった。 わたしは、かけがえのない家族のおかげで、中学生になれた。新しい制服をりんに見せるとすごい嬉しい顔をした。りんも入学も祝福してることがわかり嬉しかった。 中学生生活も慣れて、 もう6月になった。中学生になってから塾や部活で精一杯。りんと遊ぶ暇もなかった。りんに今日こそは話すぞと思っても家に帰るのは夜遅く。りんは寝ていた。りんと話したい気持ちもめいいっぱいでもしょうがない、割り切った。 そんな学校が早く帰れる日があった。久しぶりに早く学校に帰れる。りんと話せるそんな嬉しさを込めてルンルンで家に帰った。 家に帰った瞬間違和感があった。なぜなら (りんただいま!) そうやって玄関で言うと、りんは玄関に来て歓迎してくれる。 でも今日は来てくれなかった。機嫌が悪いのかな?と思い、リビングに入った瞬間、りんは、目をつぶって、何もないような顔をしていた。 (どうしたの!りん)と叫んでも何も返事をしない。 もう終わりなのかなそんな考えが身をよそった。 親にもりんが危ないかも…と電話で急いで行って、仕事中の親も即座に帰宅し、動物病院に連れて行った。動物病院では懸命な治療をしたが、りんは亡くなっていた。 わたしは周りが見えなくなるまで泣いた。 だって、かけがえのない家族だったのだから… そんな中大学生になり、職業について考えることになった。わたしは頭もかなり良かったため、親からは(医者になれ)と言われていた。 でもこれでいいのか不安になってきた。だって、本当は私は保育士になりたいという夢があるのだから… そんな悩みを抱えて、すごしていた。 ある日、夢にりんがでてきた。りんは、背景は空が見える中人生は自分で歩むものと言ってすぐいなくなった。 最近わたしはりんのことは忘れがちになっていたのかもしれない でもりんは忘れていなかった。 わたしはりんを信じて自分のなりたいことを目指して、一生懸命努力した。 努力が実った…保育士試験に合格した。わたしの努力は無駄じゃなかった。わたしを天国から信じてくれる人がいた… 感謝している。もう一回言いたい。ありがとう。

みんなの答え

辛口の答え

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いい話!!感動!!

*こん~.* 喜乃だよ~♪ 推しが尊い(*´▽`*) /(*'▽')/}Let's Go! ------------------ いい話!!すごく感動した!! 素敵な小説ありがと(*^▽^*) ------------------END. 読んでくれてありがと♪バイバーイ(@^^)/~~~


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