ファーストシンデレラ
私の名前はナル。 小学校に行って、授業受けて、ほうかごみんなでわちゃわちゃする。 そんな当たり前の日々が壊れかけようとしていた。がっこうが、廃校になる、らしい。 ナル「・・・・え・・うそ、でしょ?」ーそんなわけないよねー ーどうせたいくつなうそでしょーそんな声が響いてくる。 「・・・みなさん。唐突なのですが。。」先生がいつもよりも少し元気がない声でみんなにいいかける。 「皆さん。この学校は」?なんだろ、、「あと3か月で廃校になってしまいます。」 は?開いた口が塞がらない。 ナル(今なんて言ったの???)「なんでそんなこと黙ってたんですか!!」「そうだよ!」 みんながいっせいにいう。「この学校は歴史がとても長かった。ですが、、もう学校の生徒も教員人数も限界が来てしまったんです。」 この学校の人数は80人。少ない。教員は4名しかおらず、限界が来てしまったためらしい。 「でも、、、」あまりの悲しさにみんな黙って下を見ていた。泣き出す子もいた。 私はある提案を思いついた。「ねえ!みんなでパーティ、、しない?」「なんの?」「廃校になる前にみんなでさいごのパーティをしたいん、、、、だ、、、」 あきれられるかも、、「いいね!おもしろそうじゃん!」「やろやろ!」みんなはすぐに賛成した。 そして準備に取り掛かった。風船とか、写真とか、、作業は大変だった。 人気者のちあきくんが準備の手伝いをしていた。 「あ、ナルさんそこオレやろっか?」「ありがと!おねがい」本当に間に合うかとケンカや泣く子もいた。 でも、絶対大丈夫。そう信じてるから!そして、パーティ当日。「かーんぱーーーい!」みんなでオレンジジュースを飲んだ。みんなで合唱したり、ダンスしたり、、充実したパーティだった。 先生も、みんなも、泣いて笑っての一日だった。そしてかえりにちあきくんのよびだされた。 ナル「なに?」ちあき「オれ、、」「ナルのことが好き。」そして私は彼の手をそっと優しく握りしめた。 「私も、、大好き。また」「絶対会おうね。」暑くてさわやかなファンファーレがわたしとちあきくんをそっと包み込んだ。 そして、学校に「さよなら。ありがとう。」ぐっと涙をこらえてたけど、もう、、、「なる???」私は彼の手を引いて、ゆっくりと一歩を踏み出した。 いかがだったでしょうか!?作者こと、ヴィンです!今回は夏をイメージして書きました!久しぶりの短編小説たのしぇーーーではではーまた!会いましょう!
みんなの答え
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感想とアドバイス
・*・*感想*・*・ 最後の場面、胸を掴まれる! 「ゆっくりと一歩を踏み出した」という言葉いいと思う(^^) 題名もめちゃくちゃ素敵(*'▽'*) *・*・アドバイス*・*・ 行を変えた方が見やすいかな……。 内容自体はほんとにいいと思うけど、そこだけ直せば完璧だと思うよ! あと、「オレ」が「オれ」に変わっていたりもするから、そこは統一した方がいいと思う! 最後に、勝手に口挟んでごめんなさい……(土下座)。 でも、自分の作品には自身をもってね! 次回もふぁいと!