【短編小説】「人間」と「僕ら」の立場
ギィィィィィィィイン ガサガサガサッ…ドンッ あぁ…今日も僕らの居場所が奪われてく 僕たちの居場所を奪って…なにが楽しいの? わからないよ… 自分達が幸せに暮らせたらそれでいいの?僕たちは? なんで僕たちのことは考えないで、そんなことするの? ねぇ…教えてよ 「人間」はすぐに自分達の都合のいいようにする 僕たちって生まれてこなきゃよかったの?邪魔だったの? …僕たちが「人間」としゃべることができたら、どんなに楽だったんだろう ガサッガサガサ あぁ…今日も「動物」に畑を荒らされてく なんで俺たちの食べ物を奪うんだよ なんでだよ… 自分達の森にも食料はあるのに… なんで、俺たちのことは考えないでそんなことするんだ? 教えてくれよ… 俺たちだって、食べてるのは畑の野菜がほとんどなんだぞ?なんで奪うんだよ …俺たちが「動物」としゃべることができたら、どんなに楽だったんだろう ☆終わり☆ どもぉ♪ちな。ですっ♪ 今回は短編小説を書いてみましたぁぁぁぁぁ ぜひぜひ、感想をお願いしますっ 【実はこの短編小説、下からでも読めます】 (/*⌒▽⌒*)/