短編小説みんなの答え:2

思い出の色

思い出の色 「ね~。琴乃って好きな色なに?」 私は 涼風 琴乃(すずかぜ ことの)中学1年生。 「え~とね~」 好きな色か、、、 「私は水色が好き!」 そうなんだ!華音はピンクとかかと思った。 「そうなんだ!私はね、黄緑色が好きなの。」 「黄緑か、、、」 華音は何か考えているようだった。 「なんで?」 華音の質問に私はぎくっとした。 「、、、変な思い出だと思うけど、聞いてくれる?」 「うん」 ~~~~~~~~~~~小6の時~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「今日が、卒業式なの?」 答えはわかっているのに人に聞いて再確認している私。 「そうだよ、、、信じられない。」 帆乃花は言う。 「今日で6年間過ごしてきた仲間とお別れなんだね。」 しみじみというのは竿音。 そう、私たちのクラスは1組しかなかった。そのためクラス替えが今までなかった。 「6年間。いままでの人生の半分はこのクラスで過ごしてきたんだね。」 「そう、、だね。」 「別れるには惜しいクラスだよ。ほんとに。」 竿音の発音に私はこくっとうなずいた。 「このクラスのイメージ色ってなに?」 わたしは竿音に聞いてみた。答えは一つだ。 「黄緑」 私は竿音と声をそろえていった。 黄緑、それは私たちに勇気をくれる色だった。 明るく接する  優しく 冷静に  これが6年間クラスの目標だった。 これがすべて合わさった色。それが黄緑だった。 「今日も一日頑張ろう。って気持ちになるんだよね」 「黄緑は私たちの大切な色。」 竿音が言った言葉に私とみていたクラスメイトが深くうなずいた。 「また、いつか、元気でね!」 そう叫んだのは伊織ちゃん。 「黄緑を意識すれば、私たちはつながれる!」 「また、いつか!!!!」 クラス全員で叫んだ。このあと、みんなで号泣した。 また、いつか。

みんなの答え

辛口の答え

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感動

クラス全員で叫んだ。という文があったから、この小説がより引き立ったのかなと思います。私も6年間同じメンバーで過ごしてきたから、この話の子たちの気持ちがとてもよくわかります。ほとんどみんな同じ中学に行くけど、残りの卒業までの期間を大切に過ごしたいです。


色ってすごい!

色の良さ?色の意味がわかるような小説!! 続きとかあるのかなー


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