標的
私はみんなの標的だ。 私は中学に入り、ある部活に入った。 本当は違う部活に入りたかったが、友達の3人から同時にどうしてもお願い一緒に入ってくれ。と言われ入った。 最初の頃は本気でやる気はなかった。がやり始めるととても楽しく人生でやったことないようなことに取り組むのでとても熱心に取り組んでいた。 だが、事が変わったのが入って半年たった頃だ。 誰かが顧問の悪口を言い出したのだ。その理由は、どの部活も先生達がそれほど熱心に教えていない中、1人だけとても熱心に生徒に教えていたから熱くてウザイそうだ。 そこから周りも合わせて言い出し、部活で顧問が標的となった。私は顧問の先生が大好きだったから必死に1人でそんなのはおかしいと庇った。が、顧問は圧力におされ学校に来なくなった。顧問はそして変わった。そこから1人で顧問を庇った私に対し、先輩たちからの悪口が絶えなかった。同級生も先輩達が悪口言ってるのを聞き、次々と合わせて悪口を言って言った。 次の標的は私ぬったのだ。 最初に誘ってきた友達3人ですら離れていった。 人と言うものはいつもそうだ。周りから外れたことを言うと、自分たちの輪から落とす。ほんとに怖いものだ。 あなた自身もちがうだろうか? 絶対、あなたも誰かのことを標的としていないだろうか。そう【まと】にして。