障害の人を救った女の子
「邪魔だ!人がいっぱいいる時にエレベーターを使うな!車椅子ならもっと空いている時に来い!チッ。」 スマホを見ていたから何が起きたのかさっぱりわからなかった。「ああ。車椅子の人が邪魔で怒っているんだな。」俺は思った。と同時に、「はあ!お前何を言ってるのかわかってんのか、おい。そんなこと言っているお前が邪魔なんだよ!『階段を使った方が早い』ってわかんないの!?それにさ、この人は好きで車椅子に乗ってんじゃねえんだよ。」心の中で叫んでやった。俺でも怖くて本人には言えない。「あの。」誰かが怒ったおじさんにつぶやいた。俺より少し小さい女の子だ。続けて「邪魔なのは車椅子に乗っているこの人ではありません。あなたが邪魔です。」「はあ!お前やんのか!」「待ってください。私は苦情だけを言いに来たわけではありません。」「おお。じゃあ俺のことを褒めろ!」「本当に褒めて良いのですか?「ああ、もちろん」「わかりました」ピッ。何かがなった。でも、それを掻き消すかのように女の子が「ああ、あなたのことが羨ましいです。障害を持ったとっても可哀想な人を怒って、そんなことも気にせず話しかけてきた知らない子供に喧嘩も売って。そんな度胸があって羨ましいです。私だったら『警察に捕まるかも!』とか思ってできませんけどね。最低なおじさん。」「ああ!」おじさんが女の子を叩こうと思った時、「警察です。ちょっと署で話をしましょう。」「ああ!待て!」おじさんが警察に連れて行かれた。 俺は10年もたった今でもこの出来事を覚えている、、、 終わり *これは実話ではありません。
みんなの答え
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面白かったです
メッセージ性のあるお話で、楽しく読ませて頂きました! 只、このしょうがいの変換に害をつかうのはよくないかと…
天才ですか!?
kouseiだよ。 ホットケーキさん天才ですか!? 俺だったら絶対こんなすごいの作れません!… また作ってください。 さよーなら