私は君に片想いしている____。
私は星宮 清羽(ほしみや しんば)。私はとある人に片想いをしている。同じクラスの風井 晴芽(かざい はるめ)くんだ。だが悲劇は起こった。晴芽くんから恋愛相談をされたのだ。「あのさ、俺好きな子いんだけどさ相談乗ってくれね?」と。もちろん少し話せるだけでも嬉しいからオッケーしたが晴芽くんに好きな人がいたなんて...。晴芽くんは放課後、家に寄ってくれ相談しに来た。どうやら名前を出すのは恥ずかしいようなので○○ちゃんと彼は呼んでいる。「○○ちゃんの気を引くには」とか「誕プレに渡す物」など色々聞かれたことを私は答えた。ワンチャン私の好みを聞こうとしてくれているんじゃないかと思いながら。だから私の好みや考えに似た答えを返す。そうすると彼は太陽の様なキラッとした顔でくしゃっと笑って「ありがとうっ!」って言ってくれるのだ。そう一言言われるだけで私の胸はうるさいくらいにドキンドキンっと鳴ってしまう。それからしばらく経ち、彼もついに告白する勇気を決めたようだ。彼が告白する日の朝私はドキドキしながら学校へ行った。彼によると放課後に告白するようだ。今まで私の家に来ていた時間はもうこれで無くなるのだ。きっと彼とたくさん話すこともなくなりあの太陽の様な笑みを見る事も減るだろう。やっぱり寂しい...。こんなに好きだったのに。その時「しんば。聞いて欲しい」と彼から声をかけられた。私はまだ少し寂しい気持ちの中彼の話にそっと耳を傾けた。もうこれが最後かもしれない会話だと思い____ 「....俺、彼女出来た。星宮、成功したぜ!!」 そっか...。よかった...。成功したんだねッと言い私は心とは正反対の笑みを浮かべる。あ...なんか目から涙が...。晴芽くんを困らせちゃいけないのに...。そう思うほど涙は溢れ無意識に晴眼くんの胸に飛びついていた。「おうおうw泣きたいだけ泣け??w」と理由も分からなく晴芽くんは慰めてくれる。私は本当のことを話すことにした。 .....実はね、私、晴芽くんのことが好きだったの。 「そっか...。好きなのに今まで相談乗ってくれてありがとな。」 晴芽くんはそう言い、微かに微笑みながらゆっくり去って行った。去っても私の片想いが終わることはしばらくないだろう。 _______end_________ どもぉぉ!琥珀_Kohakuでっす☆恋愛小説どうでしょうかぁ
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めっちゃいい!
最後のところ「私の片思いは終わることはしばらくないだろう」の文章が好きです!