ネットでも現実でも好きだった
私の名前はこころ、今年高校2年生。そしてあおい、私の幼なじみでずっと一緒。 ーーーーーーーーーーーーーーーー ある日、私はあおいにおすすめされた二人しか参加できないチャットアプリを入れた。チャットをしているときはニックネームのため、相手の名前はわからない。 私「おっ!人きた!はじめましてっと!」意味がまだわからない私にも寄り添ってくれたブルーさんとは毎日チャットをするようになった。 学校 私「あおい!チャットおもしろい!毎日話す人ができたんだよ!」 あおい「おー、そこまでいったか…すげーな…」 「今日も家帰ったらやるの!」 家 私はいつも通りチャットをブルーさんと始めた。すると… ブルー「すきです!付き合ってください!」 なんと、チャットで告られた。しかもあのブルーさんに… チャット内ならいいと思い私はOKを出した。 学校 私「あおい!あのさぁ告られた!!チャットで!」 あおい「へ、へ~」 あおいはいつもよりアタフタしていた。 家 チャットをやる。するとブルーさんからメッセージが… ブルー「もうチャットを辞めます。1年後、また戻ってくるから、それまで彼女でいてね」 それでブルーさんは私の返信も見ずに部屋を抜けた。 でも私はずっと彼女でいるつもりだし、やっぱりさみしい。 学校 朝行くとお知らせがあった。 先生「今日から1年間あおいさんがアメリカへ留学します。今日の放課後、アメリカへ行くそうです。」 は?あおいが?私は何もかもわからなくなった。ずっと一緒だったあおいがアメリカへ…? 先生「最後にメッセージを。」 あおい「今までありがとう、そして、友達のゆうま達、俺のこと忘れんなよ!」 私にメッセージなしかよ… あおい「そして、大親友のこころ、いや、彼女のこころ、忘れんなよ! ずっと愛していてくれよ!」 教室がざわつく、私は気づいた。 ーあのブルーさんはあおいー だからブルーさんに告られたのもあおいからの告白だってこと。 私「も、もちろんっっ(泣)」 何やってんの、みんなの前で泣くなんて、でも、告白されたことと行ってしまうことが悲しすぎる。 放課後 私「なんで私に告白したの?しかもチャットで」 あおい「そのほうが二人で話せるだろ、しかも、お前の顔見るとドキドキしちゃうんだよ…」 あおいの本心を聞いた私までドキドキしてきた。 もうこれでお別れか…さみしいな… あおいの乗った飛行機が行ってしまった。あと1年か… 1年後 私「はじめまして!」 ブルー「お久しぶり!」 え?ブルーさん? トントンと肩をたたかれ、後ろをむくと帰ってきたあおいが… あおい「ホント、変わんないな笑笑」 ここからまた青春がはじまる ーーーーーー終ーーーーーーーーー
みんなの答え
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きゃーっ!(*^^*)胸きゅんだね~っ!
こんにちわ!はろー!#*澪紫悠*みしゅ*φ。だよぉ!(◎´・ω・`◎) るりふぁさんよろしくね~!(●・v・人・v・○) (◯´・ω・`)φ──すたーと!── きゃーっ!(*^^*)胸きゅんだね~っ! マジで胸きゅん!ドキドキするね!(#^_^#) るりふぁさん才能あるよ! 最後で始まった青春で何をするのか気になる・・・! ブルーもあおいもこころもいいね! 名前がひらがなでわかりやすい! 読みやすくて深い、すごい物語だね! すごい上手に表現できてる!?表現力がすごい! (上から目線でごめんなさい) 私はこの話好きだよ! るりふぁさんすごい! (●´・ω・`)φ──おわり── んじゃね~! ばっば~い! 私も一応小説投稿何度かしてるよ~。