余命1週間。いや、余命15時間。
いつも通り学校から家に帰った時だった。 プルルルル、プルルルル 「春奈、おばあちゃん、がんで余命1週間なの。 心配かけてごめんね。」 おばあちゃんからの電話。 え!!!余命1週間!!?? 私はいままでなら1週間が 長く感じていたけれどすごく短く感じる。 私は電話を聞いた後、 急いでおばあちゃんの家へ行った。 電車で何本も乗り継がないと行けない。 前に交通事故でお父さんを失った。 お母さんは仕事。 だから、一人で行かなければいけない。 電車に乗るのもドキドキした。 いつもならスマホを見て暇つぶししている。 でも、おばあちゃんのことしか考えられなかった。 スマホなんか見ている暇がなかった。 おばあちゃんがいなくなったら... おばあちゃんの家に着いた。 「春奈、こんにちは。 本当に心配かけてごめんね。」 「う...うん。」 「おばあちゃんは春奈のことが大好き。」 私はお母さんに伝えて、 おばあちゃんの家に泊まった。 ずっとおばあちゃんのそばにいた。 もう、めちゃくちゃ寂しい。 次の日になった 「おはようさん。」 おばあちゃんから。 私は、昨日と同じことを考えていた。 その時、、 おばあちゃんが突然倒れてしまった。 「大丈夫!?」 「おばあちゃん、今まで本当にありがとう。」 ここまで言うのも大変だった。 「本当に大s」 おばあちゃんはもう命を失っていた。 私はショックをうけて、ずっと涙を流していた。 「自分も命をいつか失う。 でも、失う時はこのように愛されていたい。」 私はそう考えた。
みんなの答え
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泣ける話だな。。。
よおKaede っす。 すげー。 俺には賭けねぇなww ・・・・・訂正 「賭けねぇ」→「書けねぇ」