短編小説みんなの答え:1

来世でも(感動系?)

私の名前は水戸馨(みとかおり) 今日はお兄ちゃんと街に来ています! 久しぶりに来れてすごく嬉しい! と、その時震度5強の地震がきた。 「危ない!!」 お兄ちゃんは私を庇うように押し倒した。 店の看板が、私の頭上に落ちてこようとしていたのだ。 「お、お兄ちゃん!?」 見るとお兄ちゃんの左足からは血が流れていた。 「大丈夫!?私のせいで…」 どうしよう…とりあえず救急車… ダメだ…!さっきの衝撃でスマホが壊れた!どうしよう、、 ぎゅっ 慌てている私をお兄ちゃんがぎゅっと抱きしめた。 「馨…、もうダメだ…俺、死ぬかも…」 「やだ、諦めないで!今なら助かるかも!」 「もう意識が薄れてきてる。…もっと馨の頑張ってるところ、成長していくところ、見ておけばよかった…」 「お兄ちゃん…」 お兄ちゃんは最後にこう言った。 「馨、大好きだよ。」 「私も…大好き!来世でもお兄ちゃんの妹がいい…!」 私がそう言うと、お兄ちゃんは安心したような笑みを浮かべてゆっくりと目を閉じた。数分後、余震が起き、私は落ちてきた鉄パイプに頭を打った。 ---------- 「お兄ちゃんー!学校遅れちゃうよー!もう、お兄ちゃんいつも遅刻しそうな時間に起きるんだから。行ってきまーす」 私は峰星馨(みねほしかおり) 実は私、前世の記憶があります!前も馨って名前で名字だけ変わってるみたい。前世の記憶があるって言っても何歳で亡くなったとかは覚えてないんだよね ー休み時間ー 廊下でお兄ちゃんとすれ違った。 「あ、お兄ちゃん!遅刻しなかった?」 「ギリギリ」 「やっぱり!もっと早くに起きなよね。いっつもギリギリだし」 私のほうがお姉ちゃんみたいなんだけど… その時、窓ガラスが割れ、ボールが突っ込んできた。 「危ない!」 お兄ちゃんは私を庇うように押し倒した。 あれ、私前にもこんなのあったような____ っ!思い出した。前世でも私、お兄ちゃんに助けてもらったんだ。 「お兄ちゃん、ずっとお兄ちゃんで居てくれてたんだね。」 私の願い叶ったんだ! 終わりです!どうでしたか?フィクションです。ちなみに馨の願いは「来世でもお兄ちゃんの妹でいたい」です。感想、アドバイスお願いします!

みんなの答え

辛口の答え

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お兄ちゃんーーーーー!!!!!

こんちゃ☆こーぽーだよ☆語尾星だよ☆一応女☆ お兄ちゃんーーーーーーー!!!!!!! なんで死んじゃうの?! てか死んだ? これはこれでいいと思うけど、次は私がお兄ちゃんを守る!とか あってもよかったなあとは思いました☆ 年下からすいません(-。-; また書いてください☆応援してます☆


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