バットの姿は一番かっこいい.
私は楓姫.野球部のマネージャー. で、何故入ったかって? それは、片思いの青葉遙音君がいるから! 野球の選手!すごいでしょ!さて。今日も頑張ろう! 「なぁ、佐伯~?今日さ~母さんが弁当の中に野菜入れてた~!」 しょうもないことですけどね. 「へぇ~それは大変だったね.」 「はぁ・・まともに話すやつ佐伯しかいないもんな・・あ、顧問が来た!佐伯!行こうぜ!」 「う、うん!」 まだ名字呼びだけど頑張るぞっ! 顧問は 「えーっと、全国大会に出るやつ、返事して立て.」 「はい!」 「えぇと、まず、青木!」 「はい!」 「青葉!」 「はい!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だ.分かったか?」 「はい!」 青葉君呼ばれれたー! 行こう! ー本番ー 「バッター、青葉君.」 よしっ! バットを振るときまで頑張って準備した!バットの点検もした!あとは、青葉君のバットを振った姿を見るだけ・・・! カッキーン! あ、上からボールが・・・ ボトッ へ、ヘルメット持ってきてよかった・・・! き、綺麗・・! 「よかったじゃん。楓姫.」 「あ、はい!先輩!」 ー次週ー 「佐伯.よかったな.」 「ううん!青木君がホームラン打ったおかげだよ!」 「てか何で佐伯はヘルメット持ってたんだよ.」 「えと、駐輪場に置き忘れたから!」 「・・・そのままだな.・・話がある.ちょっと来て.」 なんか気にかけた?ヘルメット持ってたこと?ちゃんと直接キャッチしなかったからかな・・? 「・・・佐伯、じゃなくて、楓姫.」 「?!」 呼び捨てで呼んだの初めてじゃん! 「・・・楓姫.俺は楓姫のこと、大好きだ.だから、付き合ってほしい.」 「うん、私でよければ!」 「・・・大好き.楓姫.」 すると上から甘いキスが降りかかった. 「私もだよっ、青葉君!」 「・・・・できたら、呼び捨てがいいな・・・楓姫?」 「・・・・・遙音・・・・・////」 「・・・よくできました.」 ー20年後ー 私たちはめでたく結婚しました. 今日、聞いてきました. 「てか、俺を好きになったときっていつ?」 適当に流してるけど、今日は遙音は真剣な顔をしていたらから、 「えとね、バット打って、ホームランが出たところ.」 「やっぱ、嘘だって思ってた.楓姫ってば、すぐ分かるんだから.」 「///」 「でも、そんなところも好きだよ?楓姫?」 「私もっ!」 「・・・愛してる.」 「?」 「・・・なんでもない.」 その夫婦は一生幸せに生きたとさ. 《あとがき》 返信よろしくねっ! 辛口×ため口◎!あだ名考えてもいいけど悪いやつは受け付けないよっ! ばいばい!
みんなの答え
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雰囲気いいわー
こんちゃ☆こーぽーだよ☆ ラーラって呼んでいいですか ラーラ、大人っぽいわあ(ハート) 「甘いキスが降りかかる」って、、、はっず、、、 オトナな雰囲気で素晴らしいと思ったよー☆ ラーラさん、また短編小説書いてください☆良いと思うよぉ☆ 頑張ってください☆