私は、『死にたい』と思ってしまう
私は、『死にたい』と思ってしまう。 きっと同じようなことを思っている人はいるのではないでしょうか? 私は、きっともう生きられません。 そんな時、『生きて!』と、誰かが必死に呼びかけてくれた記憶がボンヤリとある。 言ってくれたのは誰――? 私は『黒(くろ)』だ。 親に名前を付けてもらっていないので、自分で適当につけた名前。 名前を付けてもらっていないというところでわかるだろうけど、 私は親に愛されていない。 虐待。 殴られる、蹴られる、食べさせてもらえない、寝させてくれない、 悪口を言われる、好きなことをさせてくれない、私を他人として扱う。 正直、殺されるかと思っていた。 『死にたい』と思ってしまう。 そんな時、誰かが、私を助けてくれた、気がする。 誰かは覚えていない。 でも、記憶はある。 それは、確か2年前――。 私が自殺しようとしていた時だ。 どこかの建物(どこかは忘れた)に、親にばれないようにこっそりと行き、 屋上に立っていた時。 下を見下ろすと、屋上ってすごく高いんだな、と実感する。 この世界に、さようなら、と心の中で別れを告げると、 飛び降りようとした。 でも、ふいに腕をしっかりつかまれた。 「ダメだよ!!!!」 泣きそうな声が、響き渡った。 振り返ると、――誰かがいた。 何度も言うが、誰だったかは忘れている。 でも、この人は味方だ、と強く思えたのは覚えているが・・・・。 「死んじゃぁダメ!!ダメだよ!!生きて!」 その子は必死に叫ぶ。 自分のことのように。 「でも、生きることが地獄だから・・・・、死にたいって何百回も思ったから・・・・」 私は言う。 でも、その“誰か”は言った。 「じゃあ、僕が助けるよ!!だから、とにかく生きよう!!生きて!!生きるんだよ!!!!」 私は、生きようと思った。 “誰か”のために。 そして、・・・・自分のために。 死にたいと思うことはある。 だけどそれは、現実の辛さに圧倒されて思ってしまうだけ。 生きたい、と思うための方法はいくらでもあるんだと気づく。 私は生きる。
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あああああああああああああ(うるせえ…)
タイトルふざけてごめんなさい。 すごくいいなぁ、こういう希望系の小説。(語彙力が死んでます) 私さっき、めっちゃ暗い内容の小説書いて、気分すっごい落ちていたんですが…。 なんか、この小説読んでおおーとなりました(????) てか!お日様さん私より年下!?すごい才能だぁ…。 まじで語彙力死んでますけど、とにかくいいなぁと思いました! (語彙力ぅうう…) では、ばいちゃ!