好きって言って。 (恋愛)
「綾瀬、俺...お前の事好きだ」 その言葉は、とつぜんだった。 夏祭りの日、ー緒に行こっと約束したのは、天斗だ。 私は、稜瀬 優香(あやせゆうか)中3だ。 私は、男子が苦手だ。 理由は、小2のころ男子にいじめられていたのだ。 (助けてくれる人は、だれもいないー。) っと思ったその時だった。 「お前ら、バカか」っと、声がした。 その声の人は、山口 天斗(やまぐちてんと)だ。 (助けてくれ...た?) 天斗は、男子軍のリーダー的そんざいだ。 さすがに、男子もいじめはしなくなった。 それからどんどん、仲良くなってきたのだ。 中3の夏休み前、天斗が、「綾瀬、ー緒に夏祭り行かないか?」って聞かれた。 「いいよ」っと言った...。 告白しない人だと思ってた...。 花火が始まったしゅんかんに、言われた。 「えっ、な...」 とまどった。 大きな花火があがった時、卜クン!っと音がなった。 顔が赤くなってくる。 (これって恋...!?) 天斗を見ると、顔が真っ赤だった。 「天斗、もうー回言って。」 急にでた言葉だった。 「綾瀬が・・・、す、好きだ!!!///」 「私も、大好き!」 (終わり)