俺のヒロイン
俺は、伊藤光(いとうひかる)。7月の席替えであの子の隣の席になった。 彼女の名は…遠豪律兎(とおごうりつあ)だ。 9月のある日の事… 律兎は朝、俺より早く登校して勉強をしている。『頑張ってるなぁ…』と思う。 「おはよー。光くん」 初めて俺に挨拶した。嬉しーな。 「お、おはよう。律兎///」と俺は返した。 律兎は俺に笑いかけた。実は…俺は律兎の事が好きなんだ。 ー1ヶ月後(10月)ー あの日からも、律兎は挨拶も話し掛けてくれるようになった。今日こそは告白しよう。 今日は英語の授業で、律兎は活躍した。そんな彼女に尊敬と憧れが湧く。好き。ただ一緒にいたい。 昼休みに話があると夢陽(ゆめき)に律兎へと伝言を頼んだ。 ー昼休みー 「光くん、話って何かな?」 えっと…(どうしよう言葉が詰まる…でも言わなきゃ損する、、よし!今だ!) 『律兎、好きです!付き合ってください!』 ……律兎が口が開く…… 「喜んで!わ、私も…光くんの事好きだよ。」 どうしよう、嬉しすぎる。 『ホントに?』 「うん、いつも挨拶する時も緊張したんだからね。」 そんな律兎に恋して良かった。 ー1年後ー 俺と律兎は、カレカノして、同じクラスになった。