短編小説みんなの答え:1

初めて出会った君は…

やぽぽ!元珊瑚の魂姫だよん! たまきってよむよ! 早速小説にぱふ! これは、私が3年生の時の話だ。 私の名前は、舞阪瑠璃(ぶさかるり)。 私には、不思議な能力があって、妖精たちを見ることができる。 私は、楽園を作り、妖精たちと遊ぶ場を作った。 あるとき、この楽園に悪者がやってきた。 私は、妖精が全て善い者だとおもっていたので、当然びっくりした。 その時やってきたのは、妖精の魔王だった。 水の妖精「うわぁ!魔王だよー!怖いよー!」 火の妖精「おいおい!魔王さんや!俺様君に勝てるかな? エスパーの妖精「ねえねえ、火の妖精くん、俺様君って何?」 火の妖精「てめーは黙ってろ!」 エスパーの妖精「wwwwww」 草の妖精「瑠璃ちゃん、助けてー」 飴の妖精「魔王の形のキャンデーができた!瑠璃ちゃん、食べてみて!」 雨の妖精「よよよくそそそんなのの能天気でいいいられるね…」 他の妖精たちもぎゃーぎゃー逃げ回っていた。 そして、私は…恋をしていた…魔王に… 魔王「俺を混ぜて!」 私「…は?」 魔王「混ぜてよー(泣)」 妖精たち「いーよー」 私「え…ちょ…マッテ…」 え…?この世界の悪者であるはずの魔王がここの仲間になる…? みんなから恐れられている魔王がここに…? しかも、めちゃめちゃ今泣いてるし… 私「なんで、ここに入りたいの?」 魔王「宮殿のみんなは怖いし、遊んでくれないんだもん…シカモボクハセカイノワルモノニナリタクナインダ…」 私「じゃあ、いいよっ」 魔王「やったー!」 それから、2年が経った。 私「ねえねえ、ギルバート(魔王)、好きです!付き合ってください!」 魔王「え…僕もだよ…」 その時、魔王の手下がやってきた。 手下①「魔王様、連れ戻しに来ました。さあ、帰りましょう。」 手下②「魔王様を陥れたこの世界の責任者は誰だ!」 私「…はい」 魔王「瑠璃…」 手下①「死ぬ覚悟はあるんだろうな?」 私「…はい」 正直、死ぬなんて、ギルバートの命さえあれば、いくらでも捧げた。 魔王「瑠璃!死ぬな!やめろ!」 手下①「やあああああ!」 ザン!恐ろしい音が響き渡った。 私は…死んだ… 魔王「瑠璃!僕も一思いに…愛してるよ…瑠璃…」 2人の涙を飴の妖精は飴にしてくれた。 水の妖精は、それを水に溶かし、天に送った。 雨の妖精はそれを雨にして、大地に染み渡らせた。 火の妖精は火葬をし、エスパーの妖精は石碑を建ててくれた… これからも、楽園は続く…

みんなの答え

辛口の答え

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す、すごい展開だった、、、、

こんちゃ☆こーぽーだよ☆ すごい意外な展開だった☆ けど、魔王とヒロインの関係性をもうちょっと、書いて欲しかったなぁ、、、、 けど、美しい、作品だなあと思いました☆


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