短編小説みんなの答え:1

感情がそろう前

これはまだ、感情がすべてそろう前のお話。 自分は、男女問わず仲良くできる、 逆に女子だけの空間が苦手だった 夏休み明け、転校生が来た その子は男の子だったけれど、すぐに仲良くなった その男子も、男女問わず仲良くできるタイプだったからだ すぐ、私の入っていたし、私の親友もいる男女混合のグループに入った 家も近かったから、毎日の様に仲良しグループで公園で遊んでいた なぜだろう、年齢もそうだが私自身が恋愛無関心だった 何があったのかよく分からないが、その男の子と付き合う事になった 付き合うといっても、あくまで名目上でしかなかった 今まで通り、毎日のように仲良しグループと公園で遊んでいた そんな日々が、終わるなんて考えなんてしなかった でも、薄々気づいていた はじめは「かも」でしかなかった 私は、あることを親に伝えられた 大通り沿いの家がたくさん並べられたところに連れていかれた あまり興味がなかったから、流れてた外国のアニメをずっと見ていた まだ小さかったから、実感がなかった 少し楽しみでもあった けれど、友達みんなと離れることが怖かった この時からかな、「ずっとこの時間が続いてほしい」 なんて感情ができたのは でも、時間は残酷なものだ すぐに2学期は終わり 3学期も終わろうとしていた でも、最後の最後まで楽しかった お別れ会みたいなので、 みんな出し物をして、私は、マジックをした 同じマジックの子は、成功して盛り上がっていたっけ 私は、失敗をしてしまった それでも、みんなそれぞれの出し物がとっても面白かった 3学期が終わった 引っ越しの日だ 市内だったから、会いに行こうと思えば行ける距離だった けど、年齢も年齢だ、簡単に出かけられない それからというもの、 2年ぐらいは仲良しグループの何人かと手紙のやり取りをしていた あれから5年次第に、やり取りは途切れていった でも今も、親友とだけは連絡も取りあっている 当時付き合っていた人とは、4年ぐらい話してないし連絡もない 今も分からないし、今さら聞けない なぜって 「分かれる」なんて言葉発したこと無いんだもん 恋愛感情は5年たった今も、あまりない 男子とも普通に関わるから、恋愛対象にもされたことがない その時の感情なんて覚えてない、けど 恋愛無関心だった、私が付き合ったって事は 本当に好きだったのかもしれない これは、私が小学2年生の時のお話

みんなの答え

辛口の答え

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これは運命か・・・?

タイトル見て「?」って思った人に解説!実は私4,5歳のとき彼氏いて(自慢じゃないよ)、でも親の都合で相手の方が長崎まで行っちゃって。4,5歳だから通信手段もなく、カレカノだった証拠は写真と手紙だけ。自分語り長くなったけど、さえ_さくらおはぎさんの体験談がこの小説だとしたら運命だなぁ・・・ってこと。体験者の目線で言うと、この後会えるといいねって思ったよ!


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