短編小説 「コトバ」
「コトバ」って、何色にもなれる。 まるで一年間の葉の色の変化みたいに。 暖かみのある色の「コトバ」。 それは、相手を思いやる「コトバ」。 自分を励ます「コトバ」。 他にも色々あるけれど、共通しているのは、 相手や自分の心が、秋の紅葉している葉のような色に染まるところ。 冷たい感じのある色の「コトバ」。 それは、相手の心に、グサッとさしたり、チクリとさしたりしてしまう「コトバ」。 自分を否定する「コトバ」。 他にも色々あるけれど、共通しているのは、 相手や自分の心が、散っていった葉のようになり、ボロボロに壊れてしまうところ。 「コトバ」の色は、「コトバ」の数だけある。 あなたが使っているのは、どんな「コトバ」―? あとがき 今回は、「言葉」をテーマに小説を書きました。 「言葉」には、「葉」という字があるので、そこに目をつけて書いてみました。 私もこの小説を書きながら、自分の使う「コトバ」を見直すべきだなあ、と感じました。 この小説を読んでくれたみなさんも、自分の「コトバ」が何色か、考えてみてください。 このお話を読んでくれたあなたの今日や明日が、より輝く1日となっていますように。 *意見や感想、お願いします!* by心愛
みんなの答え
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改めて、言葉で人間関係が変わることを実感
こんちゃ☆こーぽーだよ☆ この話、深いなあ、、、 人間関係ってたった一つの言葉で変わっていくもんね。 あなたも私も傷つけないような暖かみのある色の言葉を使って欲しい、、、、、 言葉は、選んでから言わないとだめだもん。 あなたは無意識のうちに人を傷つけていない?? 心の中は聞こえないからいくら悪口言ったって傷つきはしない。 けど、思わず言ってしまうと、人一人が傷付くよね。 それがどんどん続くと、また一人とまた一人と傷つけてしまう。 ちゃんと気をつけましょう。
ヤバい!泣きそう!
この短編小説の「コトバ」こそ良い意味で心に深く刺さる。 普通のことなのに、なんか好き。 気に入った。ありがとう。心愛さん。 私は心愛さんより年下ですが、この思いを届けたくて、敬語を使いませんでした。すみません。