ほんとにこれでいいのかな?
僕小説(というか文章全体)に慣れていないので多少変な所あってもご容赦ください。 僕の名前は陸翔。小学6年生だ。僕は最近ツラいなって思うことが頻繁にある。 僕の親はだいぶ毒親で、辛くても全然僕に寄り添ってくれない。それどころか「全部自分に原因がある」って言って話を聞いてくれない。 学校に行ってもいじめを受けてメンタルボロボロになるだけ。 こんな状況でも自分にとって唯一無二の救いがあった。それは、僕には好きな人がいることだ。 その子の名前は玲奈ちゃん。その子はかわいくて、明るく、自分に寄り添ってくれる存在だ。 今日もまた苦しい日々が始まる。そう思いながら布団から起き上がった。 親「朝ごはん何食べる?」僕「いらない」今日は全く食欲がない。いつもはそうじゃないのに。とりあえずパパっと準備だけ済ませてさっさと家を出た。 学校では、授業に全く集中できない。そして、お昼も全く食欲なくて給食全部残した。その上にそのことでまたいじめを受けた。ああ、何で自分だけこんな目に遭うんだろう。 ね え 、 な ん で ? 学校の帰り道、玲奈にあった。玲奈「大丈夫?いつもと変だよ?」僕「大丈夫。何でもない。」なんで自分はいつも玲奈に対して遠慮しちゃうんだろう?結局、それ以外玲奈と話ができなかった。そして、一方的にストレスが溜まっていく。 ど う し て 、 い つ も こ う な の ? うう...... もうつかれた。いきてるかぎりこんなんなのかな?そうにきまってる。ぜんぶじぶんがわるいんだ。 気付いたら、自分の住んでるマンションの屋上にいた。 なんで、みんなじぶんにつめたいの?そんなこといちいちきくな。じぶんのせいだってなんかいもいってるだろ? 気付いたら、一歩踏み出していた。 ねえ、ぼくにいきてるかちってあるの?んなもんねえにきまってるだろ。さっさとしねこのやろう。 ほ ん と に こ れ で い い の ? 僕「!!?」誰かにマンション側に引っ張られた。 玲奈「何で!?どうしてこんなことしようとしてるの!?私にとって君は大事なの分かってる!?ねえ...私のことも覚えてない...?」 その泣きながら訴えてくる声ではっとした。自分がどこにいるか。なにをしようとしていたのか。 僕「れい...な...? えへへ...ごmーー」 玲奈「何でもごめんって言えば済まされると思ってるの!?私は絶対許さない。でも...でも一生こんな事しないで...つらいことあれば話聞くよ。助けてほしいときは助けるよ。」 気付いたら僕のほっぺたに涙が垂れてきた。ああ、こんな僕にも味方っているんだな。 結局、その日はずっと玲奈と一緒にいた。 あ り が と う 。 き み は い の ち の お ん じ ん だ よ 。 -END- もしよければ感想とかお願いします!
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
感動、、、、
こんちゃ☆こーぽーだよ☆ うっ、可哀想だよう、、、 そして、好きな人、お前は女神だなぁ、、、、 陸翔くん、あなたはひとりじゃないってわかってよかったね。 人間誰でも、価値と生まれてきた使命を持ってるんだよ。 使命って何かって?気になる? それはね、生きる使命だよ。 えっなんで「人を幸せにする」とかじゃないかって? それも良いけど、生きなきゃ何もできないかじゃないか。 反対に、生きたらなんでも出来る。ご飯もちゃんと食べれる。 お金も稼げる。誰かを幸せに出来る。 生きようね。