正しいこと
僕は間違ったことをしたのかな、 僕の名前は星乃虹日(ほしのにか)。 僕はもともと体は女の子なんだけど心は男の子のジェンダーです。 だから変に思われてる人は少なくはない。 "キーンコーンカーンコーン"チャイムが鳴った。 ああ、今日も始まるのかな、 「うわーきたなっw」「ほんとにキモいw」「、、、」「おい!なんか言えよ!」ドカッ「や、やめ、めてください、」「えーとぉなんて言ったのかなぁw聞こえなぁいw」 いつも休み時間はこんな感じ。 クラスメイトの柚木日向はいじめられている。 いじめられている理由は詳しくは知らないけど理不尽な理由らしい。 いじめている人はいつも同じ陽キャっていうのかな?まあそこら辺の人たち。だからみんな柚木くんを助けようとしなかった。 だって自分がいじめられるかもしれないからね。 でも僕はそれがとてもいやだった。 ー次の日ー "キーンコーンカーンコーン"チャイムが鳴った。 今日もまた始まる。 「ほんとにおまえきっしょいわw」「、、、」「おめえいっつも無口だよなw」 ああ、もうやめてよ。 そう思った瞬間に僕は声を出していた。 「やめなよ、」 あ、、、言っちゃった。 教室が静まり返った。 いじめっこも黙った。 「、、、おい、お前いじめられたいのw」 このまま反抗したらいじめられる。 でももうあともどりはできない。 「別に君たちなんかにいじめられてもいいし!」 「はあ?じゃあいじめるわw」 この後の休み時間はなにごともなかった。 だから僕はこのときあんしんしたんだ。 ー次の日ー "キーンコーンカーンコーン"チャイムが鳴った。 また始まる、と思ったとき柚木くんの方じゃなくてぼくのほうにむかってきた。 「昨日言った言葉覚えてるよな?」 「昨日いじめていいって言ったよね?」 「うん、まあ言った、けど」 「てことで今日からは星乃をいじめまーすw」 「え、?」 「え?じゃねーよ。わかったな?」 思考が止まった。 確かに昨日言ったのは確かだ。 でもまさか本当にいじめる気だったんだなんて、、、 それから毎日僕はいじめられていった。 「なんでさ星乃って女なのに男みたいなの?w普通におかしくね?w」「それなw」「僕は心が男の子なの、」「は?生まれつき女って決まってんじゃんw」「そ、それはそうだけど、」「あと名前も"にか"ってwなんか変な名前w」「名前をバカにしないで、」 こんなかんじでいじめてくるのだ。 ときには物を隠されたり壊されたりしてくる。 柚木くんはというと僕がいじめられ始めてから学校にずっと来ていない。 だから僕はときどき思う。 僕がいじめから助けたのは間違いだったのだろうか正しかったのだろうか。 ー次の日ー 今日もまたいじめられるのか。 あ、今日は柚木くんが来てる。 "キーンコーンカーンコーン"チャイムが鳴った。 「星乃ぉ今日は何するぅ?」「え、っと、」「ねえやめな」 え、?ゆ、柚木くん? 「星乃をいじめるのやめな?」 「あ、え、柚木くん?」 「僕さ前助けてくれたじゃん?だからそのお返し、今度は僕の番」 「柚木ぃ?いいんか?せっかくいじめられなくなったのにまたいじめれれるぞ?」 「僕は別にいい。星乃と一緒だから」 「ゆ、柚木くん、」 「ちっクソが」 この日からいじめはぱったりとなくなった。 それと同時に柚木くん、いや日向と親友になった。 ぼくは知ったことがある。 もちろんいじめしている人が一番悪いけどいじめは見ているだけでもいじめ。だから今度誰かがいじめていたら止めないといけないということだ。 ーENDー いかがでしたか?ぜひ感想をください!!
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やっぱり正義は勝つ!!
こんちゃ☆こーぽーだよ☆返信遅れてすいません☆ いやーーやっぱハッピーエンドってスッキリしたー☆ 正義っていいね!この世界のいじめがなくなって欲しい!! スッキリしました☆ありがとうございました♪♪応援してます☆頑張ってください☆
良すぎる、、
こんちゃ 凛凛#元うららです♪ すごいですね、、 主人公も主人公の親友くんも、、 リアルでは 誰も 止めようとしないのに、、 アタシが いじめられていたときは この小説のような行動をした人はいなかった ので 凄く救われる気がしました
主人公、勇姿すごい、、、
こんちゃ☆こーぽーだよ☆ 主人公かっこいい☆私もこんなふうになりたい☆ ここまではできないかもだけど、、、 そんなことより、、めっちゃ良いお話でした☆ ありがとうございました♪♪応援してます☆
素敵な話ですね!(短文ですみません。)
こんにちは!ぼかろすきーです! やっぱりいじめはよくないですね。 それと、せいせいさんは文章を考えるのが上手ですね!尊敬します!