私にとっての太陽
私の名前は西原桜(にしはらさくら)。高校1年生です。 私のクラス、1年4組ではある遊びが流行っています。 「いじめごっこ」というものです。 1週間に一回、ターゲットが発表されてみんなに無視されるのです。 そのターゲットは必ず女子になるように設定されています。 そして今週のターゲットは… 「西原桜、あなたがターゲットよ。」 今日からクラスのみんなから無視されるんだ。 あぁ、学校に行きたくないな。 「はーい。みんなおはよう。席に着け!!」 先生が来た。 何かあるのかな? 「今日から1年4組に転校生が来ます!入ってきて」 「失礼します!」 明るく快活な声が教室に響く。転校生は男子らしい。 「大阪の高校から来ました。小野太陽(おのたいよう)です! よろしくお願いします!」 小野くんは明るくて面白くて、爽やかでかっこよかった。 いじめごっこのリーダーの中路七海(なかじななみ)も、小野くんにメロメロだ。 「西原さんだよね?隣、よろしくね!」 「あっ…えっと…よろしく。小野くん」 それが癪に触ったのか分からない。 私は中路さんたちグループに呼び出された。 「あの…私、なにかした?」 「お前はいじめごっこのターゲット。つまり空気なんだよ。 それなのに転校生の太陽くんと喋ってんなよブス!!」 水をぶっかけられた。 「ごめん…なさい」涙が溢れ出てきた。 そのときだった。 「謝んなくていいよ。」 その声の主は小野くんだった。 「なにしてんの?高校生にもなって善悪もつかないわけ?」 小野くんの言葉に、中路さんは負けじと言い返した。 「違うの!これはあくまでいじめごっこ!無視しただけ。」 「はぁ?西原、嫌がってるじゃん。」 「とにかく違う!ねえ太陽くん、このことは無しにして私と付き合わない?」 「は?いじめをするような奴とは付き合わない。西原にも僕にも近づくな。」 中路さんたちグループはその場を去っていった。 「ごめんね、勝手に。大丈夫だった?」 「ありがとう」 「僕、西原のこと気になってたんだ。僕と付き合ってくれませんか?」 私も小野くんのことが気になっていた。 「私も…小野くんのこと好き。」 「おーい、桜!」 私は彼氏の太陽くんと幸せな日々を過ごしています。
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めっちゃよかったーーーー
こんちゃ☆こーぽーだよ☆返信遅れてすいません☆ いじめから恋っていいね☆ちょっと憧れるー☆ 頑張ってください☆応援してます☆
やっと答えられる.'.'
やほ~.改名した芽愛。「めいあ」っていうの.'.' #☆^/+_**本題**_+\\^☆ いじめのリーダーも転校生にメロメロなんだ.' うちゎ「とにかく違う!ねえ太陽くん、この事は無しにして私と付き合わない?」のやつがなんか印象に残るなぁって 付き合えて良かったね.'.' 面白かった~(・∀・)(*・ω・) また書いてねφ(..) ばいばいKing & Prince ばいばいきん=ばいばいKing & Princeということ