卒業式に泣きじゃくった私を
「うわぁぁぁっ」泣 黒島 由花(くろしま ゆいか) 小学6年生。もうすぐ中学生。 最後の小学生の卒業式は 私にとって最悪でした。 1人づつ名前が呼ばれる。 「黒島 由花」 そう告げられたった私は 「ハイッ」 声が裏返ってしまった 「はぁ~、死んだ…」泣 「これで~~年、~~小学校~~年の 生徒、卒業式を終わります。」 会場にぶわっと拍手が巻き起こる そんな中私は今にも帰りたい気分でたくさんだった。 好きな人ともなんもなかったし… 校舎を出て帰ろうとした途端 すべって誤り転んでしまった 「痛っ…、うわぁっ、最悪」 私にとって最悪の卒業式です。 「黒島大丈夫?」 「うわぁぁっ、泣…なに、」 泣きじゃくった私が背後をみると 好きだった優馬くん。 「優馬くん…ごめん、私帰るね」 「ダメだろ、おい絆創膏…」 腕を引っ張られる、 「もう私に勘違いなんかさせないでよ!!」 色々な思いでそう怒鳴ってしまった 「…、勘違いってなに」 そりゃそうだよね、こんなこと 優馬くんに言っても… 「僕は勘違いなんかじゃ無いと思う!黒島が思ってる…その勘違い」 「え…、?」 「僕は黒島が好きだ。ずっと前から」 最後の小学生の卒業式は 私にとって最悪でした。 彼にものすごい態度をとってしまったこと 「、私も…、、、」泣 「泣くなよ」 ほっぺたにキスを交わされる。 「いつかはここにね、」 唇を指で突かれた。 くしゃっと笑った彼の顔は 私にとって悪魔のような 魅力に包まれていた。
みんなの答え
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すごい面白い!!
こんちゃ☆こーぽーだよ☆ え、、めっちゃスラスラと読み進めることができて、面白い!! ドキドキする、、、、///// もっと恋愛書いてください☆応援してます☆
感想!
こんにちは!そぷらです^^ キスされるのは、すごくあこがれています.黒島さんは、優馬君が、すきなのに…どなることないよね! バイバイ
優馬ぁ…!
こんちゃっ!! 恋彩です(*´ω`*) 。…*本題*…。 「泣くなよ」からのKiss…!? すげぇええ!青春だな… 由花ちゃんは最高の卒業式になったよね! めっちゃキュンキュンしたよ! _________ ばいちゃっ!!
めっちゃいいっ(≧∇≦)b
こんにちは!くれあとありすです めっちゃいいです! 一人づつの『づつ』は『ずつ』なので、(多分)そこがあってればもっとよかったね!年下からの指摘ごめんなさい。 私、いっぱい短編小説見てきたんですが、これもいいですね。 じゃあね♪