アイドル
わたしはなな。高校三年生。突然だけど、私には好きな人がいる。名前は藍原優。とってもかっこよくていわゆる一軍男子だ。優とは小さいころからの幼なじみでずっと一緒だと思ってた。でも、その願いが突然壊された。優がアイドルグループにスカウトされてしまったのだ。わたしは自分の恋心を隠して応援した。本当はやだったけどね……ここから物語が始まります! 「優、ホントに行っちゃうの?」 「なな、ごめん。」 「(泣きながら)ううん、頑張ってね!応援してる!」 「ありがとう!頑張るね!」 ~あれから十年後~ 優は今じゃ知らない人は居ないほどの人気アイドルだ!嬉しい気持ちはあるけれどやっぱり悲しい…… 「プルルルル はい、もしもし」 「あっ!なな?今週末そっちに帰る」 「えっ!仕事は大丈夫なの?」 「うん。じゃあ今週末ね!」 ~今週末~ 「優、久しぶり!元気してた?」 「(いきなりハグされる)急にどうしたの?」 「大丈夫なわけないじゃん。こっちはななが取られるんじゃないか気が気でなかったんだから!」 「えっ、もしかして優って私のこと好きなの?」 「覚えてないの?小さいころ約束したじゃん!将来結婚するって!」 「嬉しい!大好き、優」 「俺も大好きだ。なな」 チュツ 「私たち夫婦?」 「ああ、今日から俺たちは夫婦だ!」 あれから五年後…… 「パパ~遊んで!」 「おっ!いいぞ!」 私たちは誰もが憧れるような夫婦になりました!
みんなの答え
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やっぱり定番の恋愛系はいいよね…!
すっごくおもしろかった! 定番って感じがしてよかったよ!
ちょっと展開が急かも?
やほ!ユノちゃんだよ! さっそく本題☆ ==本題== すっごくおもしろかった! でも、ちょっと展開が急すぎるかも? セリフだけでかくってちょっと難しいから、会話の間に様子をかいたらいいかも! 例えば… 「優、本当に行っちゃうの?」 「なな、ごめん」 ぽろり、涙が頬をつたった。あわてて涙を拭いて、できるだけ明るく言った。 「ううん、頑張ってね!応援してる!」 みたいな。 こうすると、もっといい小説になるかも! これは改善アリですね。いやな気持ちにさせたらゴメン! 物語はすっごくよかったよ! またね!