私の自慢のお母さん
高校生の私には大好きで自慢のお母さんが居る。そのお母さんは、美人で優しい、そしていつもワンランク上の事をする人だ。参観日の日にはみんな「誰のお母さん?」と話題になる。それがいつも嬉しかった。 ある時お母さんの部屋をいじっていた、凄く綺麗な部屋だ。本棚を見てみた、そこにはある紙がファイルに入っていた。その紙は、私はお母さんの子供では無いと書いてあったびっくりして何も出来なかった。部屋を出た。お母さんが「買い物しに行かない?新しい服買ってあげるよ」と言いながら綺麗な笑顔を見せた、いつもなら、「やったー」と言いながら買い物に行くはずだ、でも今回は違う。お母さんの言う事が何も信用出来なかった。私はそのまま家を出た。気づけば泣きながら走っていた。その日はお母さんの言うことは何も信用出来なかった。 次の日の放課後。私はあるスーパーの面接に行った。本当のお母さんでは無い人のお金で生活は出来ない。その日の夜面接が通った。明日からシフトに入る そのまた次の日。シフトに入り帰宅いつもより遅い時間だ。お母さん「今日遅かったね何してたの?」と聞いてきた、私は正直に話そうと思った「バイトいってた」「えっ、あなたの学校バイト禁止じゃ無いっけ」ともちろんそんなことは知っている「知ってるよ。でも本当のお母さんでは無い人のお金で生活は出来ない」「えっなんでそんなこと知ってるの」「お母さんの部屋をいじっていたら、ある紙がでてきて、そこに本当のお母さんでは無いことが書いてあったの」「そうなんだ…でもあなたのことは大好き」と言いながら近づいてきた。それは嘘にしか聞こえなかった。そしてお母さんを突き飛ばした。その時今までのお母さんの笑顔、絶対に愛してくれていた行動が浮かんだ。私は急に後悔した「ごめんなさい。お母さんが本当のお母さんでは無くても、私のお母さんはお母さんだけだよ」と泣きながら言った。お母さんはまんべんの笑みを浮かべ、溢れそうな大粒の涙をこらえて「ありがとう」と言った
みんなの答え
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よき
いとおもう
切ないのにハッピーエンド…
にゃっほー!りにょだよー 10歳でこんな凄い話書けるんだ! どんな時でも満遍の笑顔でいられるお母さん 素敵だね!切ない所もありつつ、最後ハッピー エンドになるまでの話の作りが上手! 以上!ばいにゃーん
おお...!!
※挨拶省略 おお...!! 何ていうか、その...深い! 最後の三行、とっても感動したよ! ありがとう、素敵な話を書いてくれて。