あの日の後悔を今(恋愛)
私は、いつも彼に助けられていた。 昔のトラウマがあって、低学年の頃から人をあまり信用できなくなって、全然みんなと仲良く出来なかった。 小6になって、流石に友達を作ろうと頑張って話しかけてみようと思ったけど、やっぱ無理で。 当然の様に誰からも話しかけられなくて。 でも、彼だけは違った。 1人の私にも気軽に話しかけてくれた。 そんな彼を、私は好きになっていた。 私は今日ー卒業式に、彼に告白をする。 「あの…雄飛くん!ちょっと…良い…?」「ん?おお、千歳。何~?」「あの……っ…」 次の言葉が中々出なかった。 いざ告白となると何もできなかった。 「?」固まる雄飛くんを見て、(早く言わないと…)そう思った。「え…えっと…ら、LINE交換してくれない…っ?」「え?うん、全然いいよ~」私は思ってた言葉と全然違う言葉を放ってしまったのだ。(はぁ!なんてことしてんだ…私は…) 後悔してから、ついに3年以上経ってしまった。 私は蜷田千歳(ひなたちとせ)。高校1年生。 小学校の頃から山縣雄飛(やまがたゆうひ)くんがずっと好きだった。 中学生になると、彼とは学校が離れてしまい、せっかく交換できたLINEでも、話すことは一度もなかった。 高校の入学式。私は雄飛くんがいないのか必死に探した。LINEで聞いてみようと思ったけど、3年ぶりだ。LINEなんてできるわけない。 ついに、見つけた。 私は好きな人ー雄飛くんを見つけたのだ。 顔をみて分かった。あれは雄飛くんだと。 高校ではクラス数が多いので、同じクラスにならない限り話すことは難しい。なので私は、雄飛くんに話しかけに行くことを決意した。 「あ…あの!」「はい?」戸惑う雄飛くんをみたその瞬間「え…?もしかして千歳?!」「え…うん!そうだよ…!」予想外の言葉に私は呆然とした。「うっそ!3年ぶり…とか?うわー久しぶり!あ、そういえば俺に何か用だった?」「あ…いや、私、雄飛くんかなって思って。それで声かけただけ。ごめんね。急に」「そうだったんだ~全然いいよ!千歳と久しぶりに話せて嬉しいし」私は胸が鳴った。ちゃんと雄飛くんも私を覚えてくれてたなんて…。 「あのさ、」「ん?」「俺、千歳のこと好きだったんだ。…今も」「…え?」「卒業式の日に告白できなくてずっと後悔してた。付き合って下さい。」 私は精一杯の気持ちで彼に飛びついた。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
恋愛系好き~!
こんちゃ!2024年もmiの事をよろしくお願いしますよぉ~! 〈本題〉 あの、年下でごめんなさいなんだけど、一つアドバイスしていいですか?そのアドバイスとは、千歳さんとか、雄飛さんが話してる場面あるじゃないですか?そこの『』(これ)つなげて書いていたんですけども、言いにくいので、例として紹介しますよぉ~。 (例) ?『あのさ~、』 !『ん~?どうした~?』 とゆうように、改行して書いた方が分かりやすいと思いますぅ~。 年下なのに、miが年上的な感じにしてしまいごめんです。 感想は、よくある恋愛系とかとは違う展開になってておもしろいと思ったよぉ~!!これからも書くならば、れ。さんの小説楽しみに待ってます! じゃ、またキズなんで会おー!ばいちゃ~!(^O^☆♪
恋愛 ヤバァイ
こんにちは 瞳音でーす♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ Hi my name is Mene nice to meet you ****本題**** なんかめっちゃ感動した 高校で見つけるなんて運命的♡ めっちゃよかったよ ****終了**** ばいちゃ Thank you very much See you next time