俺たちの努力と友情
俺は鷹杉誠(たかすぎまこと)。中学3年生。俺は足が速く、幼馴染で親友の宇佐美勇祐(うさみゆうすけ)に誘われて1年生の頃陸上部に入部した。 今までも沢山練習して足を速くしてきた俺だったが、入部してからも勇祐や同級生の坂倉覇次芽(さかくらはじめ)、稲見俊介(いなみしゅんすけ)と共に朝練や放課後走りに走って努力を続けた。 そんな俺たちが目指していたのは4×100Mリレーで全国優勝をすることだった。3年生が引退した後の新人戦から俺たち4人はリレーメンバーになりバトンを繋いできた。県大会に出場することができてもなかなか県大会すらも制覇することができなかった。顧問の倉持先生は何十年も前に100M走で全国優勝したらしくかなりの実力の持ち主だった。倉持先生の指導のもと悔しさを胸にずっと練習を続けた。 時は経ち最後の総体。俺たちはいつも通りの走りで市大会、地区大会を突破し県大会に進んだ。地区大会ではベストタイムを更新する今までにない最高の形で県大会に臨んでいた。全国の切符を賭けて戦う県大会、俺たちは全員緊張していた。 予選を1位通過で決勝に駒を進めた。 1走を務める覇次芽は4人の中でも1番緊張していてガクガク震えていた。 いよいよスタート。覇次芽、俊介、勇祐を経て俺にバトンが繋がってきた。1位で繋がれたそのバトンは今までになく重いように感じた。後ろからどんどん人が迫ってくる。逃げろ。抜かれるな。足に力を込めて今出せる全力を出して俺は走り抜けた。結果は見事1位。全国大会出場を決めた… ー全国大会当日ー 「いよいよここまできたな。でもここはゴールじゃねぇ!ここからが本当の戦いだ!絶対勝つぞ!!!」 俺たちの目標、全国優勝への道はここから始まるんだ 勇祐、俊介、覇次芽今までありがとう
みんなの答え
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かっこいい作品、、、
こんちゃ☆こーぽーだよ☆ 最後の「ありがとう。」 でめっちゃ感動したよ、、、 凄かった!!また書いてください☆ ありがとうございます☆頑張ってください☆応援してます☆