誰も本当の"わたし"を知らない
『さっすが!"優等生"のかなちゃんは違うね』 「全然!そんなことないよ!」 あーあみんな"優等生の私"しかみてくれないね… 本当の”わたし"なんか闇そのものなのにね… それでも!誰か…ほんとの"わたし"をみてほしいよ…! 「おはよう!」 私がそう言って教室に入ると色んなところからおはよーと聞こえてきた。そして友達が声をかけてきた。 『ごめん!かなちゃん!宿題見せて!』 またか…と内心思いながらお得意の笑顔で答える 「いいよ!」 カバンから宿題を取り出し友達に渡そうとした 「はi【おい…自分でやれよお前】…水瀬くん」 彼はクラスメイトの水瀬君 『チッ!邪魔しやがって…』 すると友達は走っていった 【…余計なお世話だったらごめん天宮さんが嫌がっているように見えたから】そう彼は言ってきた 「ねぇ…!なんで嫌なのが分かったの?」 私は笑っていたはず…なのになぜ彼が嫌だったことがわかったのが不思議でたまらなかった。誰も気づいたことがなかったというのに… 【それは…やっぱヒミツにしとくわ…でも強いて言うなら天宮さんのことずっと見てたからな】 「っ…!」 "わたし"の心臓が一瞬おかしくなった。何コレ病気…?それでも伝えたい…!今! 「水瀬君!本当の"わたし"を見てくれてありがとうっ!」 わたしは本当の笑顔で伝えた 【っ……!//いや…全然…!】 水瀬君の顔が真っ赤だった…えっ…まさか熱!! 「水瀬君!大丈夫!!ねe【ちょ!近いよ天宮さん!//】 本当の”わたし"を見せることのできない鈍感優等生ちゃんと彼女のことが気になっている水瀬君が数ヶ月後に付き合っているのはまた別のお話し… どうだったでしょうか!誤字などかがなかったら幸いです! byつき
みんなの答え
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本当の自分を出すのっ難しいもんね、!
こんにちはっ! 乃亜だよ☆ 本題!! 本当の自分を出すのってほんとに難しいもんね、! 優等生でいなくちゃ、私は優しくて明るい女の子でいなくちゃとか考えると辛くなってくるのはすっごい分かるからめっちゃこの小説に共感出来た…!! でもちょっと展開が急すぎるかなって思ったな、! これは本当に私の感想やから!! 気にしないでね! 傷ついちゃったら本当にごめん!! でもすっごいいい話だなって思ったよ! (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
よかったでーす
こんにちは 瞳音でーす♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ ##本題## めっちゃいいお話でした。 水瀬くんいったいどんなところがかなちゃんを好きになったのか気になるー また作ってね ##終了## ばいちゃ*\\(^o^)/*