短編小説みんなの答え:1

ソロ・ユニバース

一つのある仮説を知っているだろうか、 それは自分が唯一の存在で他の人間や物は自 分の幻想やシュミレーションである。 という仮説だ 俺は正直この仮説を聞いたときはどうでもいいと思った。 世界が幻想だろうとシュミレーションだろうとどうでもいい、 「おい! 結城! 聞いてんのか!!」 しまった、 授業中だった。 俺は教師の怒鳴り声を聞いてハッとした。 その瞬間にさっきまで教師の手元にあった チョークが俺の方に一直線で飛んでくる それはそれは見事に僕の額に直撃した。 結城 「痛って...」 そう呟くと、 教室中に小さな話し声が広がった。 「今めっちゃ綺麗に当たってたよね?w」 「マジで痛そw」 「チョークに当たるとかないわーww」 うるせぇな、さっさと授業戻れよ。 さっきまで授業聞いてなかった俺にこんな事言えるわけ無いか。 不意に隣から声が聞こえた。 「大丈夫? 怪我とかしてない?」 結城 「大丈夫、 高巻も俺なんかにかまってるとチョークぶつけられるぞ」 高巻 「うるさいなぁ心配してあげてるんだよ?」 結城「心配なんてしなくて良い」 高巻「あっそ、でも少しは自分を大切にしなさいよ」 結城「へいへい」 この後も俺は適当に授業を受けた キーンコーンカーンコーン____ 教師「今日はこれで終わりだ。寄り道せず真っ直ぐ家に変えるように」 「おーい!結城!一緒に帰ろうぜ」 結城「陽介声大きくてうるさい」 陽介「何だよ!大親友の俺が一緒に帰ろうとしえやってるのに」 結城「大親友とか、暑苦しい。」 陽介「じゃあ一緒に帰らねぇの?」 結城「帰らないとは言ってないじゃん」 陽介「なんだよ~ツンデレか?w」 結城「ツンデレじゃない」 陽介「はいはい、分かったって」 結城「早く、かえ…」 あれ?頭が痛い、視界が歪む… その瞬間目の前が暗くなった。 結城「ぅ゙…」 重い頭を無理やり起こして、歪む視界をなんとか整えた。 結城「ここ、どこ?」 視界を整えて顔をあげた時に飛び込んできた光景は信じられないものだった。 崩れたビル、折れた道路標識、ボロボロの学校 「ここは君がいつも暮らしていた場所だよ」 結城「は?何言ってんだ、」 「ははっそうなるのも無理はないよね」 結城「そもそも君誰?」 「僕?ファルロス、とでも名乗っておこうか」 結城「何その言い方…」 ファルロス「なんでも良いじゃないか」 結城「それより、さっきのどういうこと?」 ファルロス「ん?あぁ、ここが君のいつも暮らしていた場所だって話?」 結城「こんな場所が俺の住んでいた場所なわけ無いだろ」 ファルロス「はぁ…君はここの存在を知る必要はないよ」 結城「どういうことだ?急に何を言ってるんだ?」 ファルロス「君には幸せで居てもらわないと困るからね」 そう言うとファルロスと名乗る少年は俺の額に鉄砲の形にした手を突きつけた。 ファルロス「それじゃ、さよなら」 ファルロス「ばんっ」 ファルロスがばんっと呟くと頭が撃ち抜かれたような衝撃を受けた。 結城「あれ?俺は何を…」 陽介「あーー!!結城起きた!大丈夫かよ!?高巻ー結城起きたぞ!」 高巻「結城くん!大丈夫?」 目が覚めると保健室にいた。俺は今まで何してたんだ?だめだ、思い出せない。 まぁ、なんでも良いか陽介も高巻も居る。それだけでいい ファルロス「僕は君自身なんだ。君が幸せそうで良かったよ。僕はずっとここから見てるからね。これからも君の中で僕は生き続ける、でも唯一悲しいのは君にはもう会えないということだ、君に一度でも会えて嬉しかったよ。」 ファルロス「今見てるみんなも、大切な友達や恋人や家族が居るのかな?だったら見ないふりしたほうがいいよ、みんなも周りにいる人や物は幻想かもしれないからね。」

みんなの答え

辛口の答え

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ふっかぁ、、、、

こーぽーだよー☆ 何その小説!!す、すごい深い、、、 こんな深い小説書いてみたい、、、 また書いてください☆応援してます☆頑張ってください☆


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