恋する葵
私の名前は、森下 葵。なんともない普通の小学生。まぁ、陽キャではない。友達も余りいない。 ある日のこと。葵は話したことな陽キャに話しかけられた。その名は西 佳奈。佳奈はこう言った。「あなた、好きな人いる?」 まぁ選択肢は一択。即答した。 「いないです。」 佳奈は私がびっくりすることを言った。 「一軍男子の久能 智也が葵のこと好きらしいよ。」 私は顔が真っ赤になった。 次の日、学校にくるとその前に智也がいた。 「俺、好きな人が出来た。名前は、葵。そう!君だよ。」 昨日より顔が真っ赤に。 葵も実は少し気になってたから答えは一択。 「ありがとう。」 10年後 葵と智也は結婚して子供もできた。佳奈が私に智也のことを話していなかったら未来は変わっていた。あなたも今というものを、大切に。。