名前がつけられた日
こんな家庭に生まれたくなかった。 オレはずっと前から虐待を受けていた。 やがて、、捨てられた。 箱に入らされ、わざわざ雨の日に捨てられた。 「もう二度とうちに来るんじゃねえ」 父はそう言い残して行った。 箱の中でずっとずっと待って。オレを見て見ぬ振りする去り行く人を見つめながら。 やがて、女の子が拾ってくれた。 「え??捨ててある?とりあえずうちに連れてこ」 「名前は、ゆら!」 オレは初めてまともに名前を呼んでもらえた。その感動で飛び上がる。こんなオレでもいいんだ! 「でも、捨て猫なんていつぶりだろ?」 にゃ!!オレはそう叫び胸に飛び込んだ。
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猫ちゃん♪
こんちはーぱるです! にゃんにゃんにゃにゃーん♪にゃんにゃんにゃにゃーん♪ 猫ちゃん視点のお話! 捨てられる時に猫ちゃんはこう思っているのかな? あと本当に流歌さん同い年!? 天才かよ…
わお!
はろちゃ!小説好きです! ニクネ覚えてくれると嬉しいな! 流歌さんすごい!え?待って11歳なの?うちと同い年じゃん!やばい!天才!最初読んだ時え?ってなって、2,3回見直した(笑笑 いやーそうくるとはね。((どこから目線だ!怒” はい上から目線すいませんでした。 まさか捨てられたのは猫だったとは!すごい! アオトモダチガ!ナンダロウ?イッテミヨウ!ウガアアアアアアアアカラダガスイコマレル、、、マタキズナンデアオウバイバイ(^^)/~~~
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