ちょっと聞いてほしい短編小説
~野良猫学校~ これは、とある猫の学園の1日である。 「ぎゃぁ~嫌だぁ~」 クロはつぶやいた。 とゆうのを、同じ寮室のシロが聞いていた。 「おい、なんだなんだ?」 「シロぉ~きぃてぇー」 「なんだよぉ~(汗)」 「水泳!」 そう、みんなもそろそろ察しがついてるだろう。 クロは水泳が苦手だ。 「ぎぃヤァ~~!」 とゆうわけでとうとう水泳当日。 シロは25mプールを9,16秒で軽々と泳いだ。水泳は水圧でちょっと走りより遅いが、 走りは100m約4秒。猫の最高時速は50km。 ただしクロは、猫の中でも水が苦手で、シャワーしか使ったことがないらしい。 案の定、… 「ふぎゃぁ~!!」 ごぼごぼっ、 それがクロに響いた。 ......... パチン!! クロは目を覚ました。 …保健室で。 「あれ!?ここ…え?」 そんな時、 ガララ 「たのもー!」 シロだった。 「え?」 クロは混乱しっぱなし。 「とゆわけで腹減ってるー√2の4乗だろう。はい。」 ゼリーとお茶を渡した。 「何なんだ。。。」 で、寮に戻った。 5限目は方程式の説明だった。 寮に戻っていた時、クロはつぶやいた。 「これからは水泳休もう。。。」 みんなも無理しないでね。
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
面白い
ところどころに誤字脱字はありましたが、 物語自体はすごく面白かったです。 猫の学校という発想は、自分にはありませんでした。
1 〜 1件を表示