短編小説みんなの答え:1

逆言葉(チョイホラー?)

私は七。中一。インキャですぐ病む。 朝、目覚まし時計で起きると私はいつも通りリビングに行った。 お母さんが振り返ると、こう言った。 「七、こんばんは」 え、と思った。「今、朝だよ?」と言うと、 「何言ってるの?今は夜よ」 おかしい、と思った。だって、太陽が出てるし、日が照っている。 とりあえず朝食を食べて、学校に向かう。 教室に着くと、いつもは静かな教室が、まるで有名なテーマパークのように ざわついていた。 「はあ?っざけんなテメっ!このっ」「っんだとこのやろっ!!」 「あの子ぶりっ子だよね~ww」「ブ~スブ~スww」 「あ、まじそれわかる~www」「うわーキモい」 「アホだな、お前ww」「な、ん、て、い、った……?」「わー怒ったwww」 よく見ると、男子はケンカをしてバンソウコウだらけだし、 女子は女子で悪口をこそこそ言っているし、口げんかばかりしている。 意味がわからない。みんなどうしたんだろう。 教室に入るのが怖くて、チャイムが鳴るまで私はそこに立ち尽くしていた。 やがて先生が来て「どうした、入るのか?」と言われたので、 「あっ、すみませんっ!」というと、 「なんだ、失礼だな」とつぶやかれた。 え……謝ったけど私? いざ教室に入ると、となりの席の加奈ちゃんが、 「七ちゃん、こんばんはっ!」 と言ってきたので、背筋がぞわっとした。 「……あ、お、おはよう、ございます、加奈ちゃん……!」 「?どした?なんか嬉しい夢でも見た?」 (嬉しい夢!?なんでこの状態でそんなふうに思えるの…!?) 私はもう、顔は青白くなっていて、ブルブル震えていた。 (もうやだよ……!!!) 私はそこで気を失った。 「なんでどの町の人間もこうなるんだ?」 「さあ……」 その頃、宇宙船では、逆語星人たちが、話をしていた。 「なぜ、うまくいかないんでしょうねえ……」 「我々の言葉を、人間に教える電波を発信しただけなのに、受け取ってない人間は、そのうち 気を失う。なぜなんだ?」 解説 逆語星人の言葉は、いまは翻訳して書いてありますが、本当は、 逆の言葉ではなす人たちです。 人間からしたらホラーだ、という話です。 初とーこーなんでわけわかんなかったらアドバイスよろしくです!!

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

0件を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね