好きな人。
私の好きな人には、好きな人がいる― 私は君のことをずっ想っていた。君も想ってくれている。なんて謎の自信。どこから来たんだろう? 呆れちゃうな。自分自身でもそう思う。 君に好きな人がいる―そのことを知ったときはもう遅かった。君の沼から抜け出せない。抜け出せない。 そのくらい私は君に恋しているんだ。 君のことでもう頭が支配される... まだ、あきらめてはいないよ。君のこと。 君の好きな人になるなら、私はなんだってする。 君が笑顔になるなら、私の苦手なグリーンピースだって食べる。 どんな私にもなるからさ。 ねぇ?なんで?なんで?私じゃないの? いったい君はどんな恋がしたいの? 私は君で満足だよ?でも君は違ったの? じゃあ、君はどうしたかったの?やり直そうよ。ふたりで。 ......でも、これじゃあふたりで幸せにはならないね。 君はあの子のことが好きなんだよね? 君はあの子といると幸せなんだよね? 大丈夫。もう私は「私のこと選んで」なんて言わない。 君の笑顔が私は大好きだからさ。 君が幸せだったらそれでいいんだ。 君の幸せが私の幸せだからー 最後にこれだけ、 君のこと好きになってよかった。 君のことたくさん知れてよかった。 君と一緒にいて幸せでした。 私は、明日にはもうここにはいない。 転校するの。 新しい土地で頑張るね。 だから君も頑張って。 私が好きになった人なんだよ?君は。 じゃあね。 ーーーーーーーーFin. ☆あとがき☆ はろ~(*´ω`*)透和だよ~~~♪ 読んでくれてありがと(*^▽^*) こういう系初めてなので感想・アドバイス待ってます! じゃあ、バイバーイ(@^^)/~~