私が恋したのは妖精でした!
私は真野夏美。織里奈川高等学校に通うクラスで浮いている高校2年生、だったけれど家の都合で寿元学園の高等部に転校することになってしまったの!でもこれが私の恋の始まりだった、、、、、、、 「皆さん!今日は転校生を紹介します!さあ入ってきて」この言葉の瞬間クラスがざわついた。「はじめまして、織里奈川高等学校から転校してきた真野夏美です。よろしくお願いします。」私はそう言ったがそれより気になっていたことがある。(まってこのクラスイケメンいるじゃん、間近でみるの初めてだー)そう思ったのだ。これが私の恋の始まりだ。休み時間気の強そうな子が声をかけてきた。「はじめまして真野さん、わたくしは愛瀬佳奈と申しますわ!仲良くしてくださいませ!」「あ、うんよろしく。」愛瀬さんか、なんか苦手な気がする。次はとても優しそうな子が声をかけてきた。「はじめまして夏美ちゃん、私は涼風みか!よろしく!」「よろしくねー」この子とは仲良く出来そう!そう思った。その時「きゃー!!!つばき様よー!!!」そんな愛瀬さんの声が聞こえた。(あ!さっきのイケメン!まってこっちくるんですけど!?)そわそわしている時にそのイケメンに声をかけられた。「はじめまして、僕は柿本つばき。よろしくね。」「は、はい!よろしくお願いします!」私はそう答えた。待ってこの人タイプだあ!そう思った。ここで私は恋をした。それから数ヶ月たって、休み時間につばきさんに体育館裏に来てくれと言われた。そりゃ勿論いくしかないだろと思い、行った。つばきさんにこう言われた。「実は君が転校したころから好きだったんだ!もし良ければ付き合ってくれませんか?」びっくりした。まさかこの人が私を好きでいてくれてたんだ。嬉しかった。勿論、返事は「はい。よろしくお願いします!」でもこの後驚くべき事実を言われた。「じゃあ言わないとね、実は僕、、、」 「妖精なんだ。」「え?」「え!!!!!!!!!」 おしまい