短編小説みんなの答え:1

宇宙創造

私は宇宙創造の天使。 天使には生まれた時からそれぞれ役割がある。 私には、生命の住む宇宙を創造するという、 重要、でも自由な役割があった。 気まぐれに星を作り、爆破し、変形させ、融合する。 それが長い間いきるわたしにとっての暇つぶしであり、楽しみだった。 「これは失敗作だな」 この宇宙にいる生命体は、水がある星でしか生きることができない。 しかし、この星の表面温度は約400℃であり、とても水がある星とは考えられなかった。 「しまったなあ、生命の住む星をって神様に言われてたのに…」 しょうがないから、また生命が住めるような新しい星を作った。 ところが、約20億年後。 生命が住めないと思っていたあの星は、 広い面積の海を持ち、気温も安定していた。 新しく作った星はというと、隕石がぶつかってしまい、 とても生命が住める環境ではなくなってしまった。 「こんなことがあるのか…」 神様も驚いていた。 やがてその星には生命体ができ、 進化と絶滅を繰り返し、 高度な思考を持ち、文明を作り、 宇宙を覗くものまで現れた。 私たちによく似た生命体が住む星。 その星の名は、地球という。

みんなの答え

辛口の答え

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こんにちは、星猫さん! パン粉です! 最後の、ループになりそうな感じが とても良いと思います! 是非また小説を投稿してください! 楽しみにしてます! いい物語をありがとう! では僕はこれで!


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