ファンの心得
私は、ある一つの児童文庫ホラーシリーズの、ヲタクになった。 現在二十一冊もある本のサブタイトルを、全部覚えるほどに。 そして、それ以外のそのシリーズより売れているシリーズを、憎んだ。 ――周りからも、嫌がられるほどに。 それでも私は、ヲタクを続けた。 その本以外の売り上げを少しでも減らせるように、その文庫の本は、ほとんど買わなかったり。 発売日には必ずお小遣いを持って隣駅まで本屋に行ったり。 イラストの模写をして、見比べて「やっぱ原作の方がうまいな」なんて当然のことを思って笑ったり。 もちろん、シリーズの新巻の発売日が出ていないか毎日確認したり。発売日を予想したり。 表紙や唯一の持っているグッズのプロマイドを愛でたり。 シリーズの面白さをネットでコメントしたり。 作者様方にファンレターを送ったり。 同じ本を好きな人と、とことん喋ったり。 舞台もお小遣いで買ったり。 もう何でもした。 そして、このシリーズのおかげで、私は小説家になるという夢もできた。 私の推しが、ホラーシリーズで、全児童文庫で、1番になるために。 どんなに邪魔をされても、キモがられても…… 私は、ずっと、完璧で尊いこのシリーズ好きでいる。 「これからも、応援しています!」 これからも、好きなことを、「好き」と、言えますように。 あとがき どうでしたか? 私の実体験を元に、思ったことをもとに書きました。いわゆるエッセイです。 誤字脱字などがありましたらすいません。 それでは、またどこかで、推し仲間として、お会いしましょう。
みんなの答え
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私読書好き
こんにちは 瞳音でーす♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ Huuさんっよろしく(#^.^#) 2月前半、みおに改名!後半、はあとに改名!(漢字は決まってない ##本題## いいお話しだった 私も読書好きで共感できるところもあってすごく良かった 私も短編小説頑張ろう( ̄^ ̄)ゞ 参考になったら嬉しいなヾ(@⌒ー⌒@)ノ ばいちゃ☆彡